すずろぐ

人生大逆転を目指す、鈴木俊吾の成長日記

カップ麺のスープは健康のために残す方が良い?スープの塩分量はすごかった!

カップ麺

どもども、すずしんです。

今日の昼ごはんは、カップ麺だったのですが…。
スープごとしっかりを飲み干しました。
なかなかおいしかったですよ!

ただ、ここでちょっと気になることがあります。
それは…スープの塩分量です。

一般的に、カップ麺は塩分量が多いですよね。
特にスープ!
驚くほどの塩分が含まれていますよ。

そこで、こんな疑問。
あなたは、カップ麺のスープを飲み干しますか?
それとも残しますか?

カップ麺には塩分が多い!?

カップ麺は、他の食品と比べても塩分は多い方だと思います。
スープまで完全に飲み干すとすると、その塩分摂取量はかなりのものになります。

ちなみに、今日私が食べていた某カップ麺では…。
食塩換算量は、めん・かやくで2.8g、スープで5.6g、全体で8.4gとなっています。
めんだけでも意外と塩分ってあるのですね~。

厚生労働省の1日あたりの塩分摂取量の目標値は、男性が8g、女性が7gとなっています。
高血圧学会の1日あたりの塩分摂取量の推奨値では、6g未満となっています。

ということは…。
このカップ麺を全て食べきると、余裕で1日分を超えてしまうという事なのですよね。
恐るべし、カップ麺の塩分量。

塩分を摂りすぎると高血圧のリスクが上がる

塩分を摂りすぎると、高血圧の原因になります。
血液中の塩分濃度が上がると喉が渇きます。
その分の水分をとって血液量が増えることで、血圧が上がります。
高血圧の状態が長く続くと、他の病気のリスクも上がりますよ。

健康のためには、摂取する塩分の量は適切にした方が良いですよね。
日本人は一般的に塩分を摂りすぎているらしいです。
そのため、普段からより意識して塩分を控える必要があります。

スープを残すだけでも、塩分はかなり控えることができる

カップ麺の話に戻ります。

私の食べていたカップ麺では、スープは5.6gの食塩相当量がありました。
これってかなりの量ですよね…。
私は飲み干してしまいましたので、全ての量を摂取した事になります。

もしこのスープを半分残せば、摂取する食塩の量は半分の2.8gにすることができます。
まあこれでも1日の目標量からすれば結構な量なのですけどね。
全て飲むよりかはマシになります。

でも、カップ麺のスープって結構クセになるのですよね。
一度飲むと、もう一口、もう一口…と飲みたくなってしまいますよ。
気がついたら、全部飲み干していたなんてことが多々ありますね(笑)。
特にスープがおいしいものだと、ついつい全部飲んでしまいますよ。

体の健康の事を考えれば、スープは残すべきなのでしょうね。
究極的には、一切飲まないのが理想なのかもしれません…。
でも、それだとせっかくのスープがもったいないような気がしてしまいますよ。
うーん、なかなか難しい問題ですね。

ひとこと

今日は、カップ麺を食べながら、スープの塩分量に関して考えていました。
健康のことを考えれば、スープを飲むのは控えるべきだとは思います。
ただ、スープもある程度は飲みたいですよね~。
特においしいものだと。

私の場合は、スープは残す時と飲み切る時の両方の場合がありますね。
最近では、塩分摂りすぎにならないように残すようにしていますよ。
今日は全部飲んでしまいましたけど…(笑)。

あなたはカップ麺を食べる時に、スープは残しますか?
それとも飲み干しますか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。
それではまたお会いしましょう。
あなたの心友でありたい、すずしんより。