すずろぐ

人生大逆転を目指す、鈴木俊吾の成長日記

祖母の畑仕事の手伝いで里芋の穴掘り。穴掘り作業はつらいよ…

里芋埋め

どもども、すずしんです。

私の家には畑があります。
その畑を使って、祖母がいくつかの野菜を作っています。

私は祖母の畑仕事手伝いをすることがあるのですが…。
今日も、それは突然やってきました。

「すずしん(私の名前)、里芋の穴を掘るのを手伝ってくれないか?」

いよいよやってきましたよ。
毎年恒例の里芋穴掘りが…。

里芋の穴掘り

毎年、祖母は野菜を作っているのですが…。
その中には、里芋も含まれています。

里芋は一度畑から掘り出した後、ある程度のサイズの穴を別に掘ります。
その穴の中に埋めて、里芋を保存しておくのですが…。
穴を掘る作業は、大体私に振られることが多いのですよね。

穴を掘るのを手伝うというよりは、基本私が全て掘る事になります。
まあ祖母の体力的に穴を掘るのは厳しいでしょうからね。
それは仕方ないでしょう…。

私はシャベルを持ち出しまして…。
一人黙々と穴を掘り始めました。

基本的に運動不足の私ですので…。
穴を掘る作業というのは、私の中ではかなりの重労働です。
穴を掘るたびに「はぁ、はぁ…。」と息を切らしながら穴を掘る私。

どれくらいの時間が経ったでしょうか。
私はそれなりの大きさの穴を掘り切りました。
サイズ的には、縦・横・深さともに50cmくらいにはなったでしょうか。
もう体力的にも結構グッタリですよ…。

里芋の穴

里芋埋め

穴を掘り終わると、今度は里芋を穴の中に入れていきます。
祖母が畑から掘り出した里芋を、私が一輪車に載せていきます。
そして、穴のところまで運び、里芋を穴の中へ入れていきました。

里芋埋め

毎回思うのですが…。
いつも、里芋は作りすぎているような気がしていますね。
毎年食べきれずに腐らせてしまっているのですよ。
何よりもったいないですし、手間も無駄になってしまいますので…。
もう少し食べる量のことを考えて、作る量を減らせばよいのにと思うのでした。

里芋を穴に入れ終わると、今度はその上に袋をかぶせていきます。
そして、その上から土をかぶせます。
穴を埋める作業ですね。
掘る作業に比べれば楽ですが、これもなかなか体力を使います。
ある程度山になるように土をかぶせればできあがり!

里芋埋め

ひとこと

今日は、祖母の畑仕事の手伝いで里芋の穴掘り作業をしましたが…。
やはり、日頃から運動不足の私にはきつい仕事でしたね。
終わったころにはもうグッタリですよ。

でも、これで自家製の里芋が食べられるわけです。
里芋は、けんちん汁の具にして食べると美味しいですよね~。
早く食べたいですっ!
いつも野菜を作ってくれている祖母には感謝ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
それではまたお会いしましょう。
あなたの心友でありたい、すずしんより。