すずろぐ

人生大逆転を目指す、鈴木俊吾の成長日記

「引き寄せ」の教科書を読んだ感想。入門者・再確認におすすめ!

「引き寄せ」の教科書

どもども、すずしんです。

私はスピリチュアルの分野にも興味があります。
特に「引き寄せの法則」には大いに関心がありますね。

これまでにも、引き寄せの法則関連の本をいくつか読んできました。
ただ、ブログでは紹介をしていませんでしたので…。
私が読んだ本についての感想を書いてみようと思います。

今回、感想を書くのは…。
奥平亜美衣さんの「引き寄せ」の教科書という本です。
それでは、いってみましょう。

「引き寄せ」の教科書とは?

「引き寄せ」の教科書の帯には、以下のような文面が書かれています。

いま、蘇る。
「引き寄せの法則」解説書の金字塔。

まあタイトルからも見て分かるように、引き寄せの法則について解説している本です。
引き寄せの法則が働く仕組み、引き寄せの練習方法、引き寄せを実践するうえで大切となる考え方、引き寄せの法則の実践活用について書いてあります。

「引き寄せ」の教科書を読んだ感想

冒頭にも書きましたが…。
私は引き寄せの法則に対する関心が大いにありますよ。

これまでには数冊の引き寄せの法則関連本を購入してきました。
そして、それらを熟読して「いざ実践!」という所まで行くのですが…。
これまでは、これといった成果が無かったのですよね。

引き寄せの法則の基本的な考え方は分かっているつもり…。
でも、成果が出ない。
ということは、実践の仕方が間違っているのかもしれないなと思うようになりました。

そこで、私は引き寄せの法則の実践方法についてより詳しく書いてある本を探したのですよね。
それが今回の「引き寄せ」の教科書なのです!

この本では、引き寄せの法則が働く仕組みのところから優しく解説してあります。
この辺については、大体理解しているつもりですがあらためて確認できましたね。
基本的には、他の本と似たような感じになっています。

私にとって、目から鱗だったのは…。
引き寄せの練習法、引き寄せを実践する上で大切な考え方、の章です。
これは3・4・5章の内容となっていますね。

引き寄せの法則では、「自分にとって気分が良くなるような思考をする」という考え方があります。
人生において、何らかの選択をする場面というのはかなりあると思いますが…。
この時に、気分が良くなるのはどちらなのかというのを意識することが大事なようです。

これまでは、私は多少嫌な事でも自分のためになるのではないかと思って、それを選択していましたが…。
やはり、気分は悪くなるし、良い事も特に起こりませんでした。
無理は良くないということなのでしょうか。

これからは、自分にとって気分が良くなることだけを積極的に選んでいこうと思いましたね。
そうしたら、現在は少しずつですが人生が前向きな方向に進んでいっているような気がしていますよ。
今の自分にとって必要なものがどんどん手に入っています。

私の場合、基本的にはという形で入手しています。
つまり、引き寄せの法則的には「今は知識を吸収する時期なのだ」というメッセージなのかもしれません。
まだ今の私では、色々と知識が足りませんからね。
これからしっかりと勉強していきたいと思っていますよ。

引き寄せの法則を上手く使いこなせるようになれば…。
幸せになることだってできるはずです!

自分にとって最善の選択をしながら、幸せになるという願望を達成するべく行動していこうと思っています。
具体的には、生活をするのに困らず欲しいものは大体買えるくらいの収入、自分をサポートしてくれる仲間、病気にならない健康な体、お互いに尊重し愛し合えるパートナーとの結婚、などを手に入れたいですね。
いや、手に入ると信じています!

この「引き寄せ」の教科書からは、特に引き寄せの法則を実践するうえで考えるべき事柄について学ぶことが多かったです。
まさに今の自分が必要としている情報が書かれていましたよ!
これももしかしたら、引き寄せの法則が引き寄せてくれたのかもしれませんね。
本当に不思議です。

ひとこと

「引き寄せ」の教科書は、引き寄せの法則の基本から実践まで丁寧な解説がしてあります。
まさに教科書と呼ぶにふさわしい内容になっているのではないかと思います。

引き寄せの法則というと、スピリチュアルな分野の内容ですので…。
信じるか信じないかはあなた次第なのですが…。
私は、この法則はあると思っていますよ。

もしも、引き寄せの法則に関心がある(興味を持った)、もしくは今まで引き寄せの法則を実践してみたけど効果が無くて悩んでいるのなら…。
この「引き寄せ」の教科書を読んでみるのが個人的にはおすすめです。
ぜひ一度読んでみてくださいね。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。
それではまたお会いしましょう。
あなたの心友でありたい、すずしんより。