すずろぐ

人生大逆転を目指す、鈴木俊吾の成長日記

「伝え方が9割 2」を読んだ感想。言葉の伝え方って大事!

本

こんにちは、すずしんです。

将来、私はフリーライターとして活動していくつもりです。
という事は、文章のスキルを磨いておく必要がありますよね。

そこで、以前私は本屋に行きまして…。
何か良さげな本が無いかと物色していました。

その際に、ふと私の目に留まったのが「伝え方が9割 2」でした。
伝え方の勉強をすれば、もっと読者に気持ちを伝えられるようになるかなと思い…。
この度、購入してみることにしました。

そして、たった今読み終わりましたので…。
早速ですが、「伝え方が9割 2」を読んだ感想について書いていきます。

「伝え方が9割 2」の感想

今回、なぜ私が伝え方が9割の2の方を買ったのかと言いますと…。
実は前作の伝え方が9割をマンガ版で購入していたからなのですよね。

伝え方が9割の概要については何となく覚えていました。
前作を読んで、「これはなかなか興味深い!」と思っていたのですよ。
なので、今回の伝え方が9割 2の方も参考になるのではないかと、買ってみる気になったのですよね。

実際に読み始めると、まず前作の内容の復習から入るような感じになっています。
うろ覚え状態になっている私からすれば、これはとてもありがたいですね。
読んでいて「あ~、こんな感じだったな。」と内容をある程度思い出すことができましたよ。

この伝え方が9割 2には、「ノー」を「イエス」に変えるためのテクニックがたくさん掲載されています。
それらのテクニックを使えば、コミュニケーションをより円滑に進めることができるようになるかもしれませんね。

一つ一つのテクニックは、それほど難しいものではありませんが…。
上手く使いこなせるようになれば、その効果は抜群です!
私もできるだけ早く身につけたいものですよ。

例えば、「強い言葉」を作るためのテクニックとして、以下のようなものが紹介されています。

1. サプライズ法
2. ギャップ法
3. 赤裸々法
4. リピート法
5. クライマックス法
6. ナンバー法
7. 合体法
8. 頂上法

それぞれのテクニックに、説明とショートストーリーがあります。
まず説明でどんなテクニックなのかという理解を深め、ショートストーリーを読んで実例を確認する構成です。

やはり、実例があると「なるほど、こうやって使うのか!」と使い方のイメージがより湧きますよね。
非常に分かりやすいですよ。

あとは、如何にして私も上手く実践できるかにかかってきますよね。
せっかく学んだのだから、これらのテクニックを使わないともったいない!
考えずとも自然に使っているくらいになれると良いのですけど。

言葉というのは、同じ意味でもその伝え方一つで印象がガラリと変わります。

私は言いたい事をそのまま伝えていました。
でも、それだとダメなのですよね…。
もっと相手にどう伝わるのかを考えないといけないのですよ。

この伝え方が9割 2を読んで、改めて私は言葉の伝え方の大切さを学びました。
これからは、もっと相手の事を意識して、どうすればより言葉が伝わるのかを考えながら話すようにしようと思います。

文章についても、今回学んだテクニックを活かして、より魅力的な文章を書けるようにしたいですね!
言葉の伝え方って大事。
すごく大事。

ひとこと

今回は、伝え方が9割 2を読んでみたのですが…。
非常に分かりやすくまとまっていて読みやすかったです。
この本に書かれていることをマスターすれば、コミュニケーションスキルのみならず、ライティングスキルも向上するのではないかと大いに期待しています。

あなたは相手に何か頼み事などをする時に、言いたい事をそのまま伝えてしまっていませんか?
この本に書かれているテクニックを知ることで、今まで「ノー」と言われていたものが「イエス」になるかもしれませんよ?
この影響は非常に大きいと思います。

お値段はそこそこしますが…。
それ以上の価値はあると思いますよ。
ぜひ一度手に取ってみてはいかがでしょうか?