すずろぐ

人生大逆転を目指す、鈴木俊吾の成長日記

学生時代に大流行!「ブロック並べ」ゲームの対戦ルールを紹介!

ブロック並べ

こんにちは、すずしんです。

私が学生だった頃、休憩時間や昼休み中、暇な時がありました。
その際に、私はよく友達と黒板を使って「ブロック並べ」ゲームをしていました。

ブロック並べは、小学生だった当時、私が考案して作った対戦ゲームです。
非常にシンプルなルールですので、友達もすぐにルールを覚えて対戦してくれました。
暇な時があれば、「ブロック並べをしよう!」という誘いがよくありましたね。
私も「よし、やるか!」と気合を入れて勝負していましたよっ!

「ブロック並べとは何ぞや?」と思っている方もいますよね?
そこで、今回の記事では、ブロック並べのルールについて簡単に紹介したいと思います。
ルールさえ一度覚えてしまえば、すぐに対戦できるようになりますよ。

個人的には、なかなか面白いゲームだと思いますので…。
ぜひあなたもルールを覚えていってくださいね。

ブロック並べとは?

ブロック並べというのは、簡単に言ってしまうと「自分のブロックを縦・横・斜めのいずれかに4つ並べたら勝ち」というルールです。
ただし、このブロックはどのように置いてよいというわけではなく、一定のルールに従う必要があります。
ちなみに、何人でも同時に対戦できますが、基本的には1vs1だと思ってください。

ブロックの並べ方(ルール)

準備

ここでは、黒板を使ってブロック並べをすることを想定します。
別にノートやメモでもできなくはないですけどね。

最初に地面を描きます。
適当な低めの位置に水平に線を引いておきます。
ここが一番下の部分になります。

対戦ルール

最初の人は、地面の中央辺りに四角を描きます。
ここからゲームスタートです。

ブロックを置くときは、すでにあるブロックの隣または上のみ置くことができます。
ただし、重力の概念があるため、隣に置く場合には、置こうとする場所の下にブロックが無いといけません。

ブロックは、自分のターンに1つだけ置くことができます。
ブロックを置いたら相手のターンになります。
つまり、交互にブロックを1つずつ置いていくということです。

この時、自分と相手のブロックを見分けやすくするために…。
自分と相手のブロックを、色を変えたり、マーク(斜線や〇など)をつけるなどすると良いです。

上記のルールに従いながらブロックを並べていきます。
そして、いずれかのプレイヤーが自分のブロックを縦・横・斜めのいずれかに4つ並べたら勝ちとなります。

実戦例

(1)後攻の初手を考えてみましょう。
この場合、自分のブロックを置くことができるのは、最初のブロックの左隣(A)・上(B)・右隣(C)のいずれかになります。
ここでは、仮に左隣(A)に置いたとします。

(2)先攻のターン。
先攻の人が置くことができるのは、2の左隣(A)・2の上(B)・1の上(C)・1(D)の右隣のいずれかです。
ここでは、仮に2の上(B)に置いてみます。

同様にして(3)(4)(5)(6)(7)と交互に進んでいきます。
そして、対戦が終了となった一例が以下のような感じです。

終了図には、初手から順番に置いていったブロックの位置に番号を振っておきました。
こんな風に進行したとすると、黒(先攻)の勝ちとなります。
この例では、15手で対戦が終了したということですね。

ブロック並べ

ひとこと

今回の記事では、私が考案したブロック並べゲームのルールについて紹介してみました。
いかがでしょうか?
ブロック並べのルールは、非常に単純だということが分かったと思います。

これなら、小学生でも簡単にできますよね。
ぜひあなたも、このブロック並べゲームをして楽しんでみてはいかがでしょうか?
ちょうど良い暇つぶしになると思いますよ。