すずろぐ

人生大逆転を目指す、鈴木俊吾の成長日記

サクッと確認!賞味期限と消費期限の違いとは?

食べ物

こんにちは、すずしんです。

食品を購入する際に、賞味期限消費期限を確認する人は多いと思いますが…。
この賞味期限と消費期限の違いについて、分かっているような分からないような微妙な方もいるのではないでしょうか?
そこで、似ているようで意味が違う、賞味期限と消費期限の違いを簡単にまとめてみようと思います。

賞味期限とは?

賞味期限というのは、開封していない状態で、なおかつ表示されている方法で保存した場合に、おいしく食べることができる期限を示しています。
期限を過ぎたからといって、すぐ食べられないということではありません。
なので、多少賞味期限が過ぎてしまったからといって、捨ててしまうのはちょっともったいないですよ。

賞味期限が表示されるものとしては、主に劣化が比較的遅い食品が挙げられます。
レトルト食品、スナック菓子、缶詰、カップ麺、ジュース、牛乳、バター等が対象です。

消費期限とは?

消費期限というのは、開封していない状態で、なおかつ表示されている方法で保存した場合に、食べても安全な期限を示しています。
期限を過ぎた場合には、食べない方が良いです。

消費期限が表示されるものとしては、主に劣化の速い食品(おおよそ5日以内に悪くなるもの)が挙げられます。
弁当、惣菜類、調理パン、生めん等が対象です。
これらの食べ物を買ったら、できるだけ早い時期に食べてしまうのが良いでしょう。

常温とは?

食品の保存方法として「常温」で保存するものがあると思いますが…。
具体的には、15℃から25℃の範囲を表しています。
常温保存する際には、この温度を目安にしてくださいね。

補足

消費期限と賞味期限の両方の場合に言えますが…。
「開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したとき」という大前提のもとでの期限表示であることに注意が必要です。
一度開封してしまった食品は、表示されている期限内であっても、早めに食べた方が良いです。

ひとこと

賞味期限と消費期限の違いについて、正しく理解はできましたでしょうか?
賞味期限は多少過ぎても大丈夫、消費期限は過ぎたら食べないと覚えましょう。