すずろぐ

人生大逆転を目指す、鈴木俊吾の成長日記

卓球のカットマンはカッコイイ!でも、なるのは難しい?

卓球 - カットマン

こんばんは、すずしんです。

卓球には色々な戦型がありますが…。
その中でも、ひときわ目を惹かれるのがカットマンですね!

相手の猛攻をカットで凌いで、チャンスと見るや反撃するカットマン。
もうそれはカッコイイの一言ですよ。
惚れ惚れしちゃいますね~。

そこで今回の記事では、卓球のカットマンの魅力とその難しさについて書いてみようと思います。
少しでも多くの方が、カットマンに興味を持ってもらえると嬉しいですね。

カットマンとは?

カットマンは、別名としてカット主戦型やチョッパーとも呼ばれます。
基本的には守備的な戦型で、主にカットと呼ばれる下回転系のボールを送り、守りながら相手のミスを誘います。
相手がボールを浮かすなどのチャンスボールが来ると、すかさず反撃に出ます。
相手は必ずしも強打で来るとは限りませんので、前後左右に素早く動けるフットワークが大切になります。

守備重視の戦型とは言っても、チャンスの際には攻撃する必要がありますので…。
ドライブやスマッシュの技術もとても大事ですね。

カットマンは、基本的に弾みを抑えたシェークハンドラケットを使用します。
表面には裏ソフトラバー、裏面には粒高ラバーや表ソフトラバーを使った異質型が主流ですが…。
両面裏ソフトラバーのカットマンももちろんいます。

カットマンの魅力

カットマンの最大の魅力と言えば、その華麗なる動きですよねっ!
相手の強力なドライブやスマッシュをひたすらカットで拾いまくります。
そして、前後左右に揺さぶられても、その華麗なステップで追いつき守り抜く。
チャンスボールが来れば、スパンと打ち抜く攻撃力も備えています。

上級者のカットマンが返球するカットというのは、非常に強力な下回転がかかっていたり、逆にかかっていなかったりします。
回転の変化が非常にあるのですよ。
そのため、ネットミスやオーバーミスをしやすいのですよね。
まさに守りながら攻めているという感じでしょうか。

現代の卓球では、ドライブ主戦型が圧倒的に多いです。
ドライブを主体にしてガンガン攻めるプレイスタイルも良いのですが…。
カットマンのように、ひたすら粘ってチャンスで反撃するプレイスタイルもカッコイイですよ?

カットマンになるのは難しい?

カットマンに憧れる卓球プレイヤーというのは、実は結構いるのかもしれませんが…。
実際にカットマンになるためには、相当な練習量が必要になってきます。
カットマンというのはかなり難しい戦型なのですよ。

フォア、バック、ツッツキ、ドライブ、スマッシュなどの基本的な技術はもちろん習得しておく必要がありますが…。
それに加えて、多彩なカットを中心とした守備の練習も必要です。
ちなみに、安定したカット技術の習得にはかなりの時間がかかります。

また、カットマンは攻撃型よりも余計に体力が要求されます。
主に後陣でプレイしますので、必然的に守備範囲が広くなければなりません。
前後左右に振られることも多く、素早いフットワークが必要です。

まさにカットマンになるには、壮絶な茨の道を進まなければならないのです。
非常に大変な道なのですが…。
見事技術を身につけることができれば、強くなって上位に食い込むことも十分可能です!
さぁ、あなたはどうしますか?

カットマンの動画

文章ばかり読んでいても、魅力が十分に伝わらないかもしれませんので…。
ここでカットマンの試合の動画を貼っておきます。
ぜひ一度視聴してみてください。
カットマンのかっこよさが伝わるのではないでしょうか?


ひとこと

卓球というと、圧倒的な攻撃ばかりが目に付くかもしれませんが…。
カットマンのような守備的なプレイスタイルもあるのです。
拾いまくって最後に決める、そんなカットマンに私は非常に憧れますね~。

もし卓球に興味を持ち始めて、戦型をどうしようか悩んでいるのなら…。
大変なのですが、カットマンを選択するのも悪くないと思いますよ。