すずろぐ

人生大逆転を目指す、鈴木俊吾の成長日記

フリーランスとして活動するなら簿記の知識は必要!?

知識

こんにちは、すずしんです。

以前の記事で、私はフリーランスのライターになると宣言しましたね。
そこで、私は現在、個人事業主として活動をするための準備作業をしているところです。

個人事業主として活動をする際にあたって、特に気になることと言えば…。
そう、「確定申告」ですよね!

確定申告をするためには、日々の取引の記録を取っていないといけませんよね。
ちなみに、その記録を付ける際に「簿記」の知識があると便利です。

簿記については、私は何となくは知っていますが…。
具体的にどのようなものなのかは正直分からないです。
でも、個人事業主として活動をする以上、簿記の知識がある方が良いですよね。

そこで、私は簿記とはどのようなものなのか、簡単に調べてみることにしました。
せっかくなので、記事としてまとめておこうと思います。

確定申告とは?

個人事業における確定申告と言うのは、1月1日から12月31日までの1年間の会計結果を「確定」して、翌年の2月16日~3月15日の間に国へ「申告」することを言います。
その際、売上や経費、所得などの情報を確定申告書類に記入して税務署へ提出します。

会社員の場合には、年末調整で経理の人が税金について調整をしてもらっています。
そのため、多くの場合は自分で確定申告をすることはありません。
税金が還付できそうな場合には、確定申告をする必要がありますけどね。

それに対して、個人事業主として活動する場合には、基本的に自分で確定申告をしなければなりません。
1年間の売上や経費などを日々帳簿に記録していき、確定申告の際に確定申告書類に記入します。

簿記とは?

簿記と言うのは、帳簿を付けるために必要な技能です。
資格としても存在していますよね。

個人から大企業まで、経済活動があるところでは、お金の流れをつかむために帳簿をつける必要があります。
帳簿というのは、一定期間ごとにルールに従って記録や計算、整理していく必要があります。
簿記では、その帳簿を付けるルールを学んでいきます。

フリーランスに簿記の知識は必要なのか?

フリーランス、すなわち個人事業主として仕事をする以上、帳簿付けは欠かせない作業となります。
その帳簿付けをする際に簿記の知識があれば、比較的スムーズに作業を行えると思います。

結局、帳簿を付ける際には必然的に簿記の知識が要求されるわけです。
それなら、あらかじめ簿記の学習をしておく方が効率的なのではないでしょうか。

簿記の資格を取るべきなのか?

簿記の資格は、必ずしもフリーランスに必要になるというわけではありません。
ですが、簿記の資格を所持できるくらいの知識があると、帳簿付けの際にだいぶ役立つと思います。
また、簿記の資格があれば、経理の基礎的な知識があるという証明にもなります。

ひとこと

個人事業主、フリーランスとして仕事をする以上、帳簿付けは避けて通れません。
日々の帳簿付けや確定申告の作業を効率化するためにも、簿記の知識はあった方が良いのではないかと私は思います。

現在、私は簿記の資格を取得しようと思い、簿記の学習を本格的に始めました。
慣れない用語がたくさん出てきますので四苦八苦していますよ…。
ですが、後々必ず役立つ場面が来ますからね。
このまま諦めずに学習を続けていきます!