すずろぐ

人生大逆転を目指す、鈴木俊吾の成長日記

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Ruby入門 第1回 最初のRubyプログラム(HelloWorld)

Ruby

こんにちは、すずしんです。

最近、私はRubyのプログラミングに興味を持ち始めました。
そこで、まずはRubyの基本文法について学習することにしました。
ここでは、基本となる最初のRubyプログラム(HelloWorld)について調べました。

最初のRubyプログラム

Rubyの最初のプログラムは以下のような感じになります。
いわゆるHelloWorldです。
これを「hello.rb」として保存しておきます。

print("Hello, World!\n")

Rubyプログラムの実行方法

コマンドプロンプトやターミナルを起動します。
そして、hello.rbがあるディレクトリまで移動します。
その後、rubyコマンドでhello.rbを指定して実行します。

ruby hello.rb
Hello, World!

プログラムの解説

最初のRubyプログラムについて簡単に解説します。

オブジェクト

"Hello, World!\n"という部分は、Stringオブジェクト(文字列オブジェクト・文字列)と呼びます。
「Hello, World!\n」という文字列を表すオブジェクトという意味になります。
Rubyでは、文字列・数値・時刻などといった様々なデータがオブジェクトになります。

メソッド

今度は「print」に注目してみます。
この「print」というのはメソッドです。
メソッドというのは、オブジェクトを操作する手続きの事を言います。
また、メソッドに渡す値のことを引数と言います。

printメソッドは、引数として与えられた文字列の内容をコンソールに出力するメソッドです。
そのため、hello.rbで書いたプログラムでは、「Hello, World!」という文字列が表示されます。

文字列

文字列オブジェクトを作成するための区切り文字には、ダブルクォート("")の他、シングルクォート('')も使う事ができます。
シングルクォートで文字列を囲った場合、「\n」などの特殊文字の解釈をせず、そのまま出力します。

print('Hello,\nRuby!\n')
Hello,\nRuby!\n

putsメソッド

putsメソッドは、表示する文字列の最後で改行を行います。
ですので、最初のプログラムは以下のように書くこともできます。
状況に応じてprintメソッドと使い分けると良いです。

puts("Hello, World!")

pメソッド

pメソッドは、オブジェクトの内容を表示するときに便利なメソッドです。
引数の型によって、表示方法が変わります。
ハッシュや配列の内容などを表示するときに使うと良いです。

puts("1") # 1
puts(1)   # 1
p "1"     # "1"
p 1       # 1

ひとこと

今回の記事では、Rubyの最初のプログラムであるHelloWorldについて学習してみました。
Rubyでは、わずか1行で文字列が表示できてしまうのです!
非常に簡単ですね。

今後は、よく使われる基本的な文法について学んでいきたいと思います。
できるだけ早い時期に、Rubyで色々なプログラムが書けるようになりたいですね。