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人生大逆転を目指す、鈴木俊吾の成長日記

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卓球を始めるのに必要なラケットとラバーの種類と費用は?

卓球

こんにちは、すずしんです。

世界卓球に影響されて、私は卓球を再開しようと思いましたが…。
卓球の用具がどこかへ行ってしまっています。
そのため、新しく買い直すことを検討中です。

そこで、卓球を始めるにあたって…。
最低限必要な用具である、ラケットラバー種類費用について調べてみました。

卓球を始めるのに最低限必要な用具

卓球を本格的に始めるためには、最低限ラケットラバーは必要です。
それぞれどんなものがあって、どれくらいの値段になるのか確認していきましょう。

ラケット

卓球のラケットは、大きく分けてシェークハンドとペンホルダーの2種類に分かれます。
シェークハンドのラケットは、握手するように握るラケットです。
それに対して、ペンホルダーのラケットは、ペンを握るようにグリップするラケットです。
基本的には、自分がやりやすいと思ったグリップを選択すると良いのですが…。
現在の卓球では、圧倒的にシェークハンドが多いです。

ラケットは、一度購入すると割れない限り半永久的に使い続けることができますので…。
いくらか奮発して性能の良いものを買っておくと良いかもしれません。

ただ、本当に初心者の方は…。
最初のうちは、反発力が弱めのラケットから始めるのが技術を習得しやすいのでおすすめです。
そして、ある程度慣れてきたら高反発のものにグレードアップすると良いでしょう。

シェークハンドラケット

シェークハンドラケットには、戦型に合わせて攻撃用・オールラウンド用・守備用と分かれています。
使われている素材や合板の枚数が異なりますので、反発力に差があります。
攻撃型はラケットのサイズがやや小さめ、オールラウンド型は普通、守備型は大きめとなっています。

主流なのは攻撃型ですが、この種類のラケットはかなりの数が存在しています。
値段も5,000円くらいのものから数万円ものまであります。
まさにピンキリですね…。

初心者の方は、いきなり数万円のラケットを使っても使いこなせないと思いますので…。
最初は1万円以内くらいのラケットから始めると良いと思います。
個人的におすすめなのは「コルベル」あたりでしょうか。

バタフライ(Butterfly) 卓球 ラケット コルベルFL 30271

ある程度卓球に慣れてきて、技術が向上してきたと思ったら…。
より高性能なラケットに変えてみるのも良いかもしれません。
目標とする選手が使用しているモデルのラケットを買ってみるのもありかもですね。

バタフライ(Butterfly) 卓球 ラケット 水谷隼・SUPER ZLC FL 36601

カットマンを目指す方は、攻撃型のラケットとは違い、反発力が弱めのものを使います。
カットで粘って、チャンス時に強打していくプレイスタイルに向いています。
基本的には、守備用ラケットを買えば間違いないと思います。

バタフライ(Butterfly) 卓球 ラケット 朱世爀 FL 33901

ペンホルダーラケット

ペンホルダーラケットは、日本式・中国式・反転式がありますが…。
おそらく今は中国式ペンホルダーが主流でしょうね。
ですので、ここでは中国式ペンホルダーを紹介します。
ちなみに、私も中国式ペンホルダーを使っていますよ。

この中国式ペンホルダー(中ペン)ラケットは、裏面にもラバーを貼ることで裏面打法を使うことができます。
そのため、従来は苦手とされていたバックハンドの威力を向上させることが可能です。

中国式ペンホルダーラケットは、各メーカーから色々なものが出ていますが…。
私が今気になっているのは、バタフライの「インナーフォース・レイヤー・ZLF CS」というラケットです。

バタフライ(Butterfly) 卓球 ラケット インナーフォース・レイヤー・ZLF CS 23870

ちょっとお値段が高いかなと言う方には…。
もう少しリーズナブルな「吉田海偉」モデルはいかがでしょうか?
このラケットでも十分威力は出ると思いますよ。

バタフライ(Butterfly) 卓球 ラケット 吉田海偉 21760

ラバー

ラバーの種類としては、裏ソフト・表ソフト・粒高・アンチ・一枚があります。
初心者の方は、やはり主流の裏ソフトを選ぶことをおすすめします。

ちなみにですが…。
ラバーは片面が赤、もう片面は黒になるようにしないといけませんので…。
ラバーを購入する際には十分注意してくださいね。

裏ソフト

裏ソフトにも、ハイテンション・高弾性・粘着性といった種類がありますが…。
初心者の方は、いきなりハイテンションラバーを使うのは避けた方が良いと思います。
高弾性ラバーが個人的にはおすすめでしょうか。
慣れてきたら、ハイテンションに挑戦してみてくださいね。

バタフライ製の高弾性ラバーと言うと、「スレイバー」が有名ですね。
まずはこのあたりから始めてみるのはどうでしょうか?

バタフライ(Butterfly) スレイバー

技術をある程度身につけてきたら、より強力なラバーを使いたくなりますよね。
そうしたら、いよいよハイテンションラバーの出番です。
今だと「テナジー」シリーズが人気があるようですね。
しかし、お値段がかなり高めです…。

バタフライ(Butterfly) 卓球ラバー テナジー・05 ブラック 厚 05800

攻撃型ではなくカットマンを目指す方は、粘着性のラバーを使うと良いのではないでしょうか。
反発力が抑えてありますので、安定したカットをすることができますよ。
「タキファイアC」あたりはいかがでしょうか?

バタフライ(Butterfly) タキファイア・C

表ソフト

もし攻撃型で表ソフトラバーを使いたいのなら…。
個人的には、TSPの「スペクトル 21スポンジ」が好きですね。
ぜひ検討してみてください。

TSP ヤマト卓球ラケット用ラバー スペクトル21スポンジ 020072 表ソフト 黒

粒高

カットマンを目指している方は、ラバーの片面を表ソフトや粒高ラバーにすることが多いですね。
そうすることで、回転に変化を加えることができますので。

粒高ラバーでの個人的なおすすめは、TSPの「カールP-1R」です。
このラバーは、ルールで定められた範囲で最も高く、細長い粒形状をしています。
そのため、ボールに大きな変化を与えることができます。

TSP ヤマト卓球ラケット用ラバー カールP-1R ソフト 020505 粒高 黒 ウス

ひとこと

今回の記事では、卓球を始めるにあたって最低限必要なラケットとラバーについてまとめてみました。
どちらも種類が非常に豊富で、値段もピンキリですが…。
ただ、昔よりも値段は上がっているような印象がありますね。

ラケットとラバーは、自分がやりたいと思っているプレイスタイルに合ったものを買いましょう。
とは言っても、どれを買おうか悩んでいる場合には…。
卓球用品が売っている店があればその店員に、部活でやりたいのなら顧問の先生にアドバイスを受けると良いと思います。
きっと自分に合ったものを提案してくれると思いますよ。
もし私でも良ければ、簡単なアドバイスくらいならできますのでお気軽に相談してください。

卓球は実際やってみるととても楽しいですよ~。
もし興味があるなら、ぜひこの機会に始めてみてはいかがでしょうか?