すずろぐ

人生大逆転を目指す、鈴木俊吾の成長日記

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ストック型記事とフロー型記事の特徴およびメリットとデメリット

ブログ運営

おはようございます、すずしんです。

ちょっと質問ですが…。
あなたはブログやホームページを運営していますか?
もし運営しているのであれば、そのブログではどのような記事を書いていますか?

記事の種類は、大きく分けると2つに分けられます。
ストック型記事」と「フロー型記事の2つですね。
それぞれの記事には特徴があって、メリットデメリットが存在します。

そこで、今回の記事では、ストック型記事とフロー型記事の特徴およびそれらのメリットとデメリットについてまとめてみます。
ぜひ今後のブログ運営をする際の参考にしてくださいね。

ストック型記事とは?

ストック型記事と言うのは、簡単に言ってしまうと定番のネタを扱う記事の事を指します。
ストック型の記事は、時期に関係なく読まれるため、記事の寿命が比較的長いことが特徴です。
私のブログで言えば、「プログラミング」や「カスタマイズ」といったノウハウ系の記事が分かりやすい例でしょうか。

ストック型記事のメリットは、流行り廃れなどの影響をあまり受けず、一定のニーズがあることです。
そのため、時期を問わず安定したアクセスが期待できます。
ストック型の記事が増えれば増えるほど、全体的に見たアクセス数はそれに比例して増えていきます。
まさに「塵も積もれば山となる」ですね。

このストック型記事のデメリットとしては、まず後述するフロー型記事と比べると爆発的にアクセス数を伸ばすのは難しいということです。
後でも読むことができる情報ですので、読むのを後回しにされることもあります。
また、ニーズを満たす記事を書くための情報収集が難しく、記事の作成に時間もかかります。

フロー型記事とは?

フロー型記事と言うのは、簡単に言ってしまうと今話題のホットなネタを扱う記事の事を指します。
対象となる読者が多く、注目されることが多い旬のネタが多い事が特徴です。
キュレーションメディアで扱っているのもフロー型記事が多いと思います。
私のブログの記事で言うと「Mr.Children」の記事がこれに該当しますかね。

フロー型記事のメリットとしては、今旬となっている情報を扱うため、情報収集にかかるコストは少なくて済みます。
そして、うまくハマった時には爆発的なアクセスを記録することが可能です。
ストック型記事を長距離走としたら、フロー型記事は短距離走のタイプですね。

フロー型記事のデメリットとしては、まず挙げられるのが競合するライバルが多いという事です。
記事を比較的書きやすく大きなアクセスが見込めるとなれば、当然狙ってくる人が多くなります。
いかに上手く旬なワードで上位に表示されるかどうかが肝になりますね。

また、アクセスの変動が大きいのもデメリットの1つです。
ブームになっている間はアクセスが多いですが…。
そのブームが終わってしまうとアクセスの見込みが全くなくなってしまいます。
フロー型記事でアクセスを稼ごうと思ったら、定期的に記事を投稿することが大事になってきます。

ストック型記事とフロー型記事はどちらが良いのか?

それぞれの記事には、上記で書いたような特徴があります。
また、メリットやデメリットがはっきりしていますので、一概にどちらかが良いとは言えません。

ストック型記事を多くすれば、安定的なアクセスを増やすことが可能です。
ただ、そのアクセスの伸び方は非常に緩やかです。

フロー型記事を多くすれば、うまくハマった時には爆発的なアクセスがあります。
ただ、その寿命は短いことが多いです。

どちらの記事を優先するかは、あなたの運営方針によるところが大きいですかね。
とにかく一気に多くのアクセスを集めたいならフロー型記事です。
じっくりと安定したアクセスを増やしていきたいならストック型記事です。
さあ、あなたはどちらを優先しますか?

ひとこと

今回の記事では、ストック型記事とフロー型記事の特徴およびメリットとデメリットについてまとめてみました。
いかがでしょうか?
うまく理解できたでしょうか?

私のブログの運営方針では、ストック型記事を中心に展開していく予定です。
主にノウハウ系の記事を書いて、そこから安定したアクセスを集める作戦ですね。
そして、時々フロー型記事を書くことで多くのアクセスを集めて、ブログの存在を知ってもらいます。
要はそれぞれのバランスが大切ですね。

人それぞれ書きやすい記事のタイプがあると思いますので…。
まずは自分の得意なジャンルの記事を扱うのが良いのではないでしょうか。
そして、ある程度余裕が出てきたら、ストック型記事とフロー型記事について意識してみるとより効果的ですね。

ブログやホームページが大きく成長していけるように…。
これからもお互い運営を頑張っていきましょう!