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人生大逆転を目指す、鈴木俊吾の成長日記

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Robocodeの対戦用サンプルロボット「ChargeL」を作成してみた!

プログラミング

こんにちは、すずしんです。

今日は久しぶりにRobocodeプログラミングをしてみまして…。 サンプルロボットChargeL」を作成してみました! せっかくなので、この記事で公開してみたいと思います。 Robocodeをやっている方は、ぜひ対戦させてみてくださいね。

Robocodeとは?

Robocodeというのは、ロボット戦車のプログラミングを自分で行い、他のロボット戦車と対戦させるゲームです。 プログラミングの仕方によって様々な動き方をしますので、対戦をみているだけでもなかなか面白いですよ。 RobocodeのプログラミングはJavaもしくは.Net Frameworkで動作する言語(C#など)で行います。

ChargeLとは?

ChargeLというのは、私が作成したRobocodeのロボットです。 「突進する」という意味の「Charge」と、線形予測を意味する「Linear Targeting」の頭文字Lをもじって名付けました。

特徴

どんな動作をするロボットなのかというのは大体分かると思いますが…。 このChargeLは、敵ロボットに向かって突進していきます。 また、同時に線形予測で弾を発射します。 主な動作はそれだけです。 非常にシンプルな作りとなっています。

攻略のアドバイス

このChargeLに対処するには、基本的には壁にぶつからないように気を付けながら逃げ回っていれば良いです。 一直線にこちらに向かってきますので、攻撃方法としてはHead-On Targetingでも大丈夫です。 撃破難易度はそれほど高くは無いと思います。

ソースコード

ChargeLのソースコードは以下のようになっています。 非常にシンプルな構成になっていることが分かりますね。

ダウンロード

ChargeLのダウンロードは以下のリンクからできます。 Jarファイルをダウンロード後、Robocodeのrobotsフォルダに配置してください。

suzushin7.nano.ChargeL_1.00.jar

ひとこと

Robocodeに付属しているサンプルロボットだけと対戦させていると、いずれ物足りなくなってきますよね? そんな時には、他の方が公開しているロボットと対戦させてみるのが良いですね。 ただ、ネット上で調べてもあまりロボットが見当たらないというのが現状です。

というわけで、少しでも対戦用ロボットを増やそうという事で私も参戦してみます。 今回の記事では「ChargeL」を公開してみましたが…。 今後も不定期にRobocodeのロボットを作成して公開してみたいと思います。

まだまだ強いロボットは作成できませんが…。 いずれは強いロボットを組めるようになりたいですね。 ぜひ楽しみにしていてください!

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