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人生大逆転を目指す、鈴木俊吾の成長日記

PHP シンプルな「おみくじ」プログラムを作成してみた

プログラミング

こんにちは、すずしんです。

今日はPHPの学習をしていました。 その際に、何か作ろうと思いまして、非常にシンプルなのですが「おみくじ」をするプログラムを作成してみました。

おみくじ

今回作成した「おみくじ」プログラムは、運勢の結果が「大吉」「中吉」「小吉」「末吉」「吉」「凶」「大凶」の中からランダムに選ばれて表示されるというものです。 仕組みも非常に単純ですので、PHPの入門にもちょうど良いかと。

ソースコード

今回作成したおみくじプログラムのソースコードは以下のような感じです。 非常にシンプルですね!

<?php
$fortunes = array('大吉', '中吉', '小吉', '末吉', '吉', '凶', '大凶');
$result = $fortunes[rand(0, count($fortunes)-1)];
?>

<html>
<head>
  <title>おみくじ</title>
</head>
<body>
  <h1>おみくじ</h1>
  <p>今日のあなたの運勢は「<?php echo $result; ?>」です。</p>
</body>
</html>

仕組みとしては、まず配列$fortunesを設定します。 これは、おみくじの結果を表す文字列の配列となっています。 今回は大吉から大凶までの7通りにしてみました。

そして、次にrand関数を使って0~count($fortunes)-1までのランダムな値を取得します。 count関数は要素数を返しますので、この場合count($fortunes)は7を返します。 それに-1をしていますので、つまりrand関数は0~6の値を返すようになります。

$resultには、rand関数で得られた値をインデックスとする配列の要素が入ります。 例えば、rand関数が2を返せば$fortunes[2]の値、つまり「小吉」が代入されます。 大吉から大凶までの7通りの文字列のうち、ランダムな1つが選ばれて代入されるという事です。

HTMLでは、シンプルにタイトルと簡単なテキストを表示しています。 おみくじの結果については、「」の部分に表示されます。

実行結果

実際に、おみくじプログラムを試すことができます。 以下のリンク先のページに移動してください。 すると、おみくじができます。 実行するたびに結果が変わるのが分かると思います。

おみくじ

ひとこと

今回は、非常にシンプルなおみくじのプログラムを作成してみました。 PHPの入門としてはちょうど良いくらいのサンプルプログラムになるのではないでしょうか。

いずれはもっとPHPで高度な処理をできるようになりたいですね。 そして、何か役立つWebサービスを提供できればと思います。 引き続き今後もPHPの学習を頑張っていきたいです。

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