すずろぐ

人生大逆転を目指す、鈴木俊吾の成長日記

人気TCGゲームアプリ「シャドウバース」をプレイしてみた感想

こんばんは、鈴木俊吾(すずしん)です。

最近、私は「シャドウバース」というTCGゲームアプリを始めました。 しばらくプレイしてみたのですが…。 これがなかなか面白くてはまっていますよ!

これはぜひ知らない人には勧めたいということで…。 今回の記事では、シャドウバースについて紹介記事を書いてみようと思います。 実際にプレイしてみた感想についても書きますよ。

シャドウバースとは?

シャドウバースというのは、サイゲームズCygames)がリリースしたゲームアプリです。 ジャンルとしては、トレーディングカードゲームTCG)になります。

プレイヤーは、豊富なカードの中から40枚を選びデッキを組みます。 対戦ではお互いにライフ20から始まります。 フォロワー(モンスター)やスペル(呪文)などで相手プレイヤーを攻撃し、相手プレイヤーのライフを0にしたら勝ちとなります。

デッキを組む際には、7種類あるクラスのうち1つを選びます。 クラスには、ネクロマンサー・ウィッチ・ドラゴン・ヴァンパイア・エルフ・ロイヤル・ビショップがあります。 それぞれのクラスには特徴があり、その特徴を生かしたデッキを組んで戦います。

以下の画面が実際に対戦している様子のスクリーンショットです。 手前が自分のプレイヤー、奥が相手プレイヤーになります。 私はドラゴン、対戦相手はネクロマンサーを使用しています。

シャドウバース - 対戦画面

お互いにカードを3枚引き、マリガンをすることからゲームが始まります。 ターンが進むごとに使用可能なPP(コスト)が増えていきます。 そのPPの中で使えるカードをプレイしていきます。 フォロワーで相手プレイヤーや相手フォロワーを攻撃したり、スペルで補助をしたりすることができます。

この対戦では、一見私が優勢になったかと思ったのですが…。 徐々にフォロワーを除去された上に、フォロワーを大量展開されて押し負けてしまいました。 もう少しのところだったのですが…。 悔しかったですね~。

プレイしてみた感想

それでは、私が実際にシャドウバースをプレイしてみた感想を書いてみます。

それぞれのクラスには特徴があると書きましたね。 例えば、私が現在最も使っているドラゴンでは「覚醒」というのがあります。 これはPPが7以上になると効果を発揮して、通常よりもカードの効果が強くなります。 この効果を生かして、後半に強化されたカードを出していき、そのパワーで押していくのがドラゴンデッキの特徴になります。

私はパワーで押していくこのプレイスタイルがなかなか好きですね~。 デッキが上手く回れば、後半には大ダメージを相手プレイヤーに与えることができますので。 ただ、コントロール系のデッキには強いカードを除去されてしまいます…。 つまり苦手とするデッキタイプというわけですね。

このように、デッキには相性があります。 この相性を考慮しながら強いデッキを組んでいくのが面白いのですよ。 やはり、TCGの醍醐味というのはこのデッキ構築にあります。

実戦でのプレイングの腕も磨かないと、デッキの力を最大限に発揮できません。 デッキ自体は強いけど、プレイングが下手で負けてしまうことがあるというのがTCGの特徴でもありますね。 私のTCG歴はまだまだそれほど長くないなので、まだまだミスが多いです。 もっとプレイングスキルを磨かないとですねっ!

また、このシャドウバースにはランク戦があります。 ビキナー0ランクから始まって、全世界の他のプレイヤーと対戦をして勝ち進めていくとBPがもらえます。 このBPが一定以上になると上位ランクに昇格します。

私の現在のランクはD1ランクです。 始めてから間もないのと、デッキとプレイングスキルが十分でないのがあってまだまだ序盤です。 ひよっこプレイヤーですね! これでは全然物足りませんので…。 とりあえず、Cランクへの昇格を目指して頑張っていこうと思っています。

カードバランスも比較的良く、クラスが7つあることで戦略も多彩です。 今はドラゴンメインでプレイしていますが、他のクラスも試してみたいですね。 ネクロマンサーが今は気になっていますよ。

全体の印象としては、非常に良くできているTCGゲームアプリだと思います。 今後も私はシャドウバースをプレイしていきます!

まとめ

今回の記事では、サイゲームスがリリースしたTCGゲームアプリ「シャドウバース」についての紹介と感想を書いてみました。 全体的な印象としてはなかなか良いと思います。 個人的には結構面白いと思いますよ。

TCGが好きな人はもちろん、TCGを全くやったことが無い人でもきっと楽しめると思います。 もし良かったらシャドウバースをプレイしてみてくださいね。