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人生大逆転を目指す、鈴木俊吾の成長日記

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プログラミングスキルの評価なら「CodeIQ」がおすすめ!

CodeIQ

こんばんは、すずしんです。

私は趣味でプログラミングをしているのですが…。 実際のプログラミングスキルはどれくらいなのかと訊かれると、正直どう答えたら良いか分かりません。 プログラミングスキルって評価がし難いですからね。

そこで、このプログラミングスキルを客観的に評価する方法が無いかと色々探していました。 そんな時に、私は「CodeIQ」というサイトを見つけました。 今回の記事では、そのCodeIQについて簡単に紹介したいと思います。 IT系の分野に関心のある方にとっては必見ですよ!

CodeIQとは?

CodeIQというのは、自分の実力を知りたいITエンジニアのための実務スキル評価サービスです。 ここではプログラミングやインターネットに関する問題が色々出題されています。 その問題を解くためのプログラムを書いて提出したり、選択問題に全て正解することでバッジがもらえます。 このバッジは各プログラミング言語のスキルレベルを表しています。 このバッジによる評価があることで、例えば自分のスキルレベルを「私はCodeIQでJava中級です!」なんていう表現ができますね。

また、CodeIQで問題を解くと、その情報が提携先のIT企業に届く仕組みになっているようです。 解答したプログラムのソースコードを読んで、興味を持った企業からCodeIQを通してスカウトが来る可能性があります。 つまり、IT企業への就職に繋がるかもしれないということです。 就活に利用できるというのは凄いですね。

CodeIQ

アカウントの登録

CodeIQを利用するには、まずアカウントを登録します。 メールアドレス、Twitterアカウント、Facebookアカウント、GitHubアカウントが利用できます。

使用するアカウントを選択すると、プロフィールの登録画面が表示されます。 ニックネーム、姓名、生年月日、メールアドレス、社会人・学生区分、企業からのスカウトを積極的に受け取るかどうか、メールサービスを受け取るかどうか、認証パスワード、を入力して「同意して確認する」ボタンを押します。 すると確認画面が表示されますので、入力した情報が正しいかどうかを確認して「送信する」ボタンを押します。 これでCodeIQのアカウントが作成されます。

問題の解答

アカウントを登録すると、いよいよ問題に挑戦することができます。 解答したい問題を選んで、その問題の「詳細を見る」ボタンをクリックします。 問題に関する詳細が表示されますので内容を確認してください。 問題に挑戦したい時には、下の方にある「同意の上、挑戦スタート」ボタンを押します。

CodeIQ - 問題

選択問題の場合には、各問題毎に解答を選択していきます。 問題によっては解答が複数ある場合があるので注意して下さいね。 全ての問題に答えると、結果が表示されます。 この点数が100点になれば合格になり、その問題はクリアしたことになります。

プログラムを書く問題の場合には、まず解答に使用したプログラミング言語を選択します。 その後、ソースコードをテキストエリアに貼り付けます。 そして「提出前に確認」ボタンを押してソースコードにエラーが無いかチェックします。 大丈夫なら「解答を送信」ボタンを押します。 すると、入力されたプログラムを使ってテストが始まります。 問題にはいくつかのテストケースが用意されていて、そのテストケースをすべてパスすれば合格になります。

問題に挑戦してみた結果

私も早速CodeIQのアカウントを作成しまして…。 CodeIQにある問題を見ていて気になるものがあったので挑戦してみました。

私が取り組んだ問題は「マヨイドーロ問題」というものです。 「Java言語プログラミングレッスン」といったプログラミングの入門書や、「Java言語で学ぶデザインパターン入門」といったデザインパターンに関する書籍を出している結城浩さんが出題した問題です。 一定のルールに従って道を通り抜ける時、特定の位置に抜ける行き方は全部で何通りあるかというのを数える問題です。

私はプログラミング言語としてはJavaが一番得意なのでJavaで挑戦してみました。 マヨイドーロ問題を解くためのアルゴリズムを考えるのですが…。 単純な実装方法だと、テストケースを解く際に時間がかかりすぎて失敗となります。 最初、私はプログラムを作成して動作チェックをした時にStackOverFlowのエラーになって焦りましたが…。 試行錯誤をして改善した結果、エラーが消えて全てのテストケースをクリアすることができました!

そして、私はこのマヨイドーロ問題をJavaで解いたことで…。 CodeIQから「Java中級」のスキルバッジをゲットしました! そのスキルバッジの画像が以下のような感じです。 何だかとても嬉しいですね。

CodeIQ - スキルバッジ

その他にも、基本的な内容を扱った選択問題のみの問題や、ぱっと見てすぐ解けそうなプログラミング問題を解いてみました。 その結果、「セキュリティ初級」「HTML5初級」「JavaScript初級」「C初級」「Java初級」も取得しました。

まとめ

今回の記事では、プログラミングスキルを評価してくれるサイトである「CodeIQ」について紹介しました。 CodeIQの問題を解いてバッジを取得することでプログラミングスキルの評価を得たり、場合によってはIT企業からスカウトされて就職することも可能です。 まさに腕試しにはもってこいのサービスなのではないでしょうか?

今後は、私もCodeIQの問題を解いてみようと思います。 様々な問題に挑戦することで、より実践的なプログラミングスキルを習得できるでしょうからね。 それにもっとバッジが欲しくなりましたので。

自分のプログラミングスキルを評価したいと考えているそこのあなた! ぜひCodeIQの問題に挑戦してみてはいかがでしょうか? 楽しみながらプログラミングのスキルアップができますよ。

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