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人生大逆転を目指す、鈴木俊吾の成長日記

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値の並び替えで使う「昇順」と「降順」の意味と覚え方のコツ

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こんばんは、すずしんです。

数字やデータのが複数あって、それをある順番並び替えるときに…。 私たちは「昇順」や「降順」という言葉を使いますよね。

ところで、この昇順と降順について…。 あなたはどっちがどっちだか分からなくなることがありませんか?

実は、私も時々「どっちだっけ?」となることがあるのですよ。 「大きい順はどっちで、小さい順はどっち?」となるわけです。 日常生活でそれほど使う言葉では無いかもしれませんが…。 分からないと困る場面があるかもしれません。

というわけで、この「昇順」と「降順」の意味とそれらの覚え方について、備忘録としてメモしておこうと思います。 もしまた分からなくなっても、この記事を見返して思い出せるようになりますので。 あなたももし忘れてしまったらこの記事を読んで下さいね。

昇順と降順とは?

昇順」と「降順」というのは、数字やデータの値の順番を並び替えるときによく使われる言葉です。 具体的には、数字、氏名、アルファベット、日付、曜日などのデータの整列をするときに関係してきます。

ところで、この昇順と降順ですが…。 それぞれの意味をしっかり理解していないと、どっちがどっちだか分からなくなります。 これが混乱してしまう大きな原因なのですよね。

そこで、以下にそれらの違いについて書いておきます。 しっかりと改めて確認してみてくださいね。

昇順

昇順」というのは、小さい方から大きい方へ並べることを言います。 つまり、本来定められている順番通りに並べるということですね。 ちなみに、英語では「ascending order」と言います。

数字であれば「0,1,2,3,…」、アルファベットであれば「A,B,C,D,…」、日付であれば「1月,2月,3月,…」、時間であれば「1秒,2秒,3秒,…」などといった具合です。

降順

降順」というのは、大きい方から小さい方へ並べることを言います。 つまり、本来定められている順番とは逆に並べるということです。 ちなみに、英語では「descending order」と言います。

数字であれば「9,8,7,6,…」、アルファベットであれば「Z,Y,X,W,…」、日付であれば「12月,11月,10月,…」、時間であれば「59秒,58秒,57秒,…」などといった具合です。

覚え方のコツ

これらの言葉の意味の覚え方についてなのですが…。 それぞれの最初の文字のイメージで覚えるのが良いですかね?

昇順なら、最初の文字は「」です。 これは「昇っていく」という意味ですよね? なので、ここから「小さい方から大きい方へ値が増えていく」というのをイメージします。

降順なら、最初の文字は「」です。 これは「降りていく」という意味ですよね? なので、ここから「大きい方から小さい方へ値が減っていく」というのをイメージします。

まとめ

今回の記事では、数字やデータの値をある順番に並び替える時に使う「昇順」と「降順」の言葉の意味やそれらの覚え方についてまとめてみました。 それぞれの言葉のイメージをうまく掴めれば忘れることは無いと思うのですが…。

ただ、もし両方がうまくイメージできないとしても…。 最低限片方だけを覚えておけば大丈夫ですよね? とりあえず、どちらかの意味さえしっかり理解しておけば問題無いです。

もし万が一、昇順と降順の意味が分からなくなってしまった時には…。 この記事を読んで思い出して下さいね。