すずろぐ

人生大逆転を目指す、鈴木俊吾の成長日記

フリーライターの仕事の料金表(2017年10月9日版)

料金表

こんにちは、すずしんです。

フリーランスライターとして仕事を始めようとしている私ですが…。
まだ料金表を作成していませんでしたね。

そこで、自分の価値を値段化するのはなかなか難しいのですが…。
大体の相場をインターネットで調べながら、自分なりの料金を設定してみました。

記事作成代行

あなたに代わって、私が記事を代行で作成します。
丁寧に分かりやすくをモットーにしながら、記事を書かせていただきます。
この場合、著作権は放棄します。

どんなジャンルの記事でも書けるわけではありませんので…。
もし依頼する場合には、あらかじめ詳細をメールなどで教えてください。

基本料金: 10.0円~/文字+税

文字数 料金
400字 4,000円~+税
800字 8,000円~+税
1,200字 12,000円~+税

各種メディアへの寄稿(署名記事)

あなたが運営している各種メディアに対して、テーマに沿った記事を作成して寄稿します。
分かりやすさをベースにしながら、SEOも意識したライティングを行いたいと思います。
寄稿した記事には、ぜひ署名(クレジット表記)させていただければと思います。
署名させていただく代わりとして、基本料金を若干ですが安くします。
この場合、著作権は放棄しません。

どんなジャンルの記事でも書けるわけではありませんので…。
もし依頼する場合には、あらかじめ詳細をメールなどで教えてください。

基本料金: 9.5円~/文字+税
紙媒体の場合: +3.0円/文字

文字数 料金(Web) 料金(紙媒体)
400字 3,800円~+税 5,000円~+税
800字 7,600円~+税 10,000円~+税
1,200字 11,400円~+税 15,000円~+税

PR記事作成

あなたが販売している商品やサービスなどを実際に試して、そのレビュー記事を書いたうえで私のブログに掲載します。
一度公開したPR記事はそのままにしておきますので、半永久的に宣伝効果が得られます。
この場合、著作権は放棄しません。

PR記事を作成するにあたり、実際の商品やサービスなどを試す必要がありますが…。
もしそれが有料の場合、かかった経費(商品代・交通費など)を別途いただきます。

どんなジャンルの記事でも書けるわけではありませんので…。
もし依頼する場合には、あらかじめ詳細をメールなどで教えてください。

基本料金: 20.0円~/文字+税+経費

文字数 料金
400字 8,000円~+税+経費
800字 16,000円~+税+経費
1,200字 24,000円~+税+経費

その他

その他、私に何か仕事の依頼がある場合には、要相談となります。
お問い合わせフォームから詳細について教えてください。
私にできそうなことなら、可能な限り対応したいと思います。

ひとこと

フリーライターの料金は、ピンからキリまであるので値段設定が難しいです。
とりあえず、この値段でと決めてはみましたが…。
いかがでしょうか?

ちなみに、この料金表の値段は、スキルが身についてきたら改定(基本的に値上げ)をしていきます。
ですので、依頼を早くすればするほど、値段を安く済ませることができますよ。
ぜひご検討ください。

価格に見合う、もしくはそれ以上の成果が出せるように努力していきますので…。
今後ともよろしくお願いします。

質問、仕事の依頼などのお問い合わせはこちらからどうぞ。

フリーランスとして働く時に必要な心構えについて考えてみた

フリーランス

こんにちは、すずしんです。

現在、私はフリーランスのライターになろうと準備作業をしていますが…。
正直言って、その後どうなるかよく分かりませんからね。
本当にうまくやっていけるのか不安な部分がありますよ。

そこで、フリーランスにとって必要な心構えについて、この機会に考えてみることにしました。
フリーランスとして働く際に、どんな事を意識すれば良いのかについて記事として整理してみます。

自己管理を徹底する

フリーランスとして働く以上、自己管理は非常に大事になってきます。

仕事については、現在の仕事の数や内容、優先順位などを考慮する必要があります。
どの仕事にどれだけの時間をかけるかというペース配分を決め、それを実際に行動に移します。
フリーランスは、仕事のスケジュールを綿密に組んで、しっかりと管理しなくてはなりません。

健康管理ももちろん大切です。
もし病気などで仕事ができなくなると、収入が減少してしまいます。
常にベストな状態で仕事に臨めるように、日頃から体調には気を使い、病気の予防をしていきたいです。

フリーランスは基本的に働く時間に決まりがありません。
自由に仕事ができる分、常に自分を律して行動する必要があります。
仕事と休憩の区別をしっかりとつけて、規則正しい生活ができるようにしたいですね。

一人の作業を楽しむ

会社であれば、同僚や上司がいて会話を楽しんだりすることができますが…。
フリーランスの場合は、一人で黙々と仕事に打ち込むことが多くなると思います。

もし、この一人での作業が苦になってしまっては、もちろん仕事が十分にできませんよね?
ですので、この一人作業もこの際楽しんでしまうと良いと思います。
フリーランスなら仕事内容も選べますからね。

お金の交渉はしっかりとする

フリーランスの場合、仕事の対価は自分で決めることができます。
自分の仕事の値段を決めるのはなかなか難しいかもしれませんが…。
安易に安い値段で仕事を引き受けてしまわないように、クライアントとしっかりと交渉できるようにしたいです。

好奇心を持ち、何にでも挑戦してみる

フリーランスとして活動していると、自分の分からない分野に遭遇することもあるでしょう。
そんな時も、自分から積極的に学んで挑戦してみるという姿勢が大事になります。
好奇心を持ち、幅広い知識を吸収することで、それが新たな仕事のきっかけになるかもしれません。

常に努力することを惜しまない

フリーランスとして働き続けるためには努力が必要です。
なんせ競争が激しい世界ですから…。

より質の高い仕事ができるように、専門分野の勉強はもちろん欠かせませんが…。
それに加えて、他分野においても幅広い知識を持っていると、後々強い武器になるかもしれません。

努力をすればするだけ、成果もきっと出てくれると信じています。
厳しいフリーランスの世界を生き抜けるよう、私も頑張りたいですね。

ひとこと

フリーランスは基本的に一人で仕事をこなさなければなりません。
必然的にやることも多いですし、大変そうな気もしています…。

ですが、自分でやると決めた以上、しっかりとやり抜きたいと考えています。
フリーランスとして必ず成功をおさめて、幸せな生活を送れるようにしたいですね。

フリーランスとして活動するなら簿記の知識は必要!?

知識

こんにちは、すずしんです。

以前の記事で、私はフリーランスのライターになると宣言しましたね。
そこで、私は現在、個人事業主として活動をするための準備作業をしているところです。

個人事業主として活動をする際にあたって、特に気になることと言えば…。
そう、「確定申告」ですよね!

確定申告をするためには、日々の取引の記録を取っていないといけませんよね。
ちなみに、その記録を付ける際に「簿記」の知識があると便利です。

簿記については、私は何となくは知っていますが…。
具体的にどのようなものなのかは正直分からないです。
でも、個人事業主として活動をする以上、簿記の知識がある方が良いですよね。

そこで、私は簿記とはどのようなものなのか、簡単に調べてみることにしました。
せっかくなので、記事としてまとめておこうと思います。

確定申告とは?

個人事業における確定申告と言うのは、1月1日から12月31日までの1年間の会計結果を「確定」して、翌年の2月16日~3月15日の間に国へ「申告」することを言います。
その際、売上や経費、所得などの情報を確定申告書類に記入して税務署へ提出します。

会社員の場合には、年末調整で経理の人が税金について調整をしてもらっています。
そのため、多くの場合は自分で確定申告をすることはありません。
税金が還付できそうな場合には、確定申告をする必要がありますけどね。

それに対して、個人事業主として活動する場合には、基本的に自分で確定申告をしなければなりません。
1年間の売上や経費などを日々帳簿に記録していき、確定申告の際に確定申告書類に記入します。

簿記とは?

簿記と言うのは、帳簿を付けるために必要な技能です。
資格としても存在していますよね。

個人から大企業まで、経済活動があるところでは、お金の流れをつかむために帳簿をつける必要があります。
帳簿というのは、一定期間ごとにルールに従って記録や計算、整理していく必要があります。
簿記では、その帳簿を付けるルールを学んでいきます。

フリーランスに簿記の知識は必要なのか?

フリーランス、すなわち個人事業主として仕事をする以上、帳簿付けは欠かせない作業となります。
その帳簿付けをする際に簿記の知識があれば、比較的スムーズに作業を行えると思います。

結局、帳簿を付ける際には必然的に簿記の知識が要求されるわけです。
それなら、あらかじめ簿記の学習をしておく方が効率的なのではないでしょうか。

簿記の資格を取るべきなのか?

簿記の資格は、必ずしもフリーランスに必要になるというわけではありません。
ですが、簿記の資格を所持できるくらいの知識があると、帳簿付けの際にだいぶ役立つと思います。
また、簿記の資格があれば、経理の基礎的な知識があるという証明にもなります。

ひとこと

個人事業主、フリーランスとして仕事をする以上、帳簿付けは避けて通れません。
日々の帳簿付けや確定申告の作業を効率化するためにも、簿記の知識はあった方が良いのではないかと私は思います。

現在、私は簿記の資格を取得しようと思い、簿記の学習を本格的に始めました。
慣れない用語がたくさん出てきますので四苦八苦していますよ…。
ですが、後々必ず役立つ場面が来ますからね。
このまま諦めずに学習を続けていきます!

在宅ワークサイト「クラウドワークス」に登録してみた感想

クラウドワークス

おはようございます、すずしんです。

この度、私は在宅ワークを始めまして…。 クラウドワークスに会員登録しました! そして、実際にいくつか仕事をしてみたのですが…。 今回の記事では、クラウドワークスに登録したきっかけと、実際に利用してみた感想について書いてみます。

クラウドワークス登録のきっかけ

私は現在仕事を探しています。 当初、と言いますか現在も、アルバイトでも探そうかと思っているのですが…。 なかなか希望の条件のアルバイトが見つからないのですよね。 その結果、無職のまま時間だけが過ぎていってしまいました。

このままではいけない、何か仕事をして収入を得なければと思っていたのですが…。 そんな時、「在宅ワークがあるではないか!?」という事を思い出しました。

在宅ワークというのは、簡単に言ってしまえば家で仕事をすることです。 在宅ワークなら好きな時間に仕事ができますのでとても気軽ですよね。 とりあえず、納期さえ守れば良いですので。

在宅ワークに興味が湧いてきた私は…。 早速、インターネットで在宅ワークサービスを提供しているサイトを検索してみました。 すると、いくつかサイトがヒットしたのですが…。 その中でも私は「クラウドワークス」というサイトが気になりました。 それが以下のリンク先になります。

日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

インターネット上の色々な記事を読んだところ、クラウドワークスをおすすめしているものが多かったです。 実際に、クラウドワークスは会員数も115万人を突破とかなり勢いがあるようです。 在宅ワークデビューをしたいと思った私は、早速クラウドワークスへ会員登録をしました。

クラウドワークスの特徴

クラウドワークスには、プロ向けの案件から未経験者でも応募可能な案件といった多くの仕事の依頼があります。 取り扱っている仕事のジャンルも幅広く、簡単なものでは記事の作成やアンケートなど、高度なものではプログラミングやホームページ作成などといったものがあります。 その中から受注したい仕事をすることで報酬を得ることが出来ます。 ちなみに、受注する側ではなく発注する側(仕事を依頼すること)になることも可能です。

利用してみた感想

私もクラウドワークスに登録して実際に仕事をしてみたのですが…。 気になるのはその仕事の単価の安さですね。

例えば「記事の作成」という仕事の場合には…。 募集している案件を見ていると、基本的に0.1円~0.3円/文字ほどのものが多いように思います。 在宅ワーク初心者の私が言うのもなんですが、これはあまりにも安すぎるのではないでしょうか?

仮に1000文字書いたとしても、文字単価が0.1円だと100円になります。 これを30分で書き上げた場合には、時給に換算してたったの200円ですよっ!? しかも、記事作成の仕事の場合、書いた記事の著作権は放棄することが基本です。 これが普通になってしまっているというのが恐ろしいですね…。

プログラミングやホームページ作成、イラスト制作などの専門的な技術が必要となる仕事の場合には報酬額も増えますが…。 それでも相場はそれほど高くないような気がしますよ…。 これくらいが適正なのでしょうか?

在宅ワークで稼げるかもと考えた私なのですが…。 現実はそれほど甘くはないようです。 単価が安いので、それなりの報酬を得ようとするとかなりの数をこなさないといけません。 例えば、月に10万円を稼ぐのも大変そうです。

私は将来的にはフリーランスのプログラマやライターを目指しています。 ですので、クラウドワークスなどのようなサイトで在宅ワークを実際に体験できるというのは大変ありがたいです。 ただ、報酬額がちょっとアレなのでモチベーションが上がりにくいかもですね…。 とは言っても、せっかく始めた在宅ワークですので、今後しばらくは継続していきたいと考えています。

ひとこと

今回の記事では、クラウドワークス登録のきっかけと利用してみた感想について書いてみました。 うーん、何と言いますか…。 現実はなかなか厳しいですね。

まだ私のスキルが無いのもあって、高単価の案件に応募できないのもありますが…。 それにしてもやはり仕事の単価が安いような気がしますよ。 やるからにはそれなりの収入を得たいですので、できるだけ早く高単価の案件を受けられるようになりたいですね。

もし何か在宅ワークを探しているという方は…。 現実の厳しさを目の当たりにすると思いますが…。 今回紹介したクラウドワークスを利用してみてはいかがでしょうか? ちょっとした収入源にはなると思いますよ?

参考

日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」