すずろぐ

人生大逆転を目指す、鈴木俊吾の成長日記

WordPressからはてなブログへ移行するときのエラー対処法

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こんにちは、すずしんです。

さきほど、私はWordPressからはてなブログへの引っ越し作業をひとまず終えました。
作業自体はそれほど難しくはないのですが、その際にちょっとだけ躓いた点がありました。
それは、はてなブログへデータをインポートするときに起きました。
もしかすると、同じような問題に出くわしている方もいるかもしれませんので記事として書いておきます。

WordPressからはてなブログへの引っ越し方法

WordPressからはてなブログへ引っ越すのは実は簡単です。
というのも、はてなブログがWordPressのデータのインポートをサポートしているのです。
引っ越しの手順としては、WordPressのデータをエクスポートし、そのデータをはてなブログへインポートするだけです。
ねっ?簡単でしょ?

WordPressのデータをエクスポート

WordPressの管理画面から「ツール」→「エクスポート」を選択します。
エクスポートの画面になりますので、エクスポートする内容を選択の部分で「すべてのコンテンツ」を選択してあることを確認します。
その後、「エクスポートファイルをダウンロード」をクリックするとxml形式でデータがエクスポートされます。

はてなブログへのインポート

はてなブログへログインして、ダッシュボードから「インポート」を選択します。
インポート画面になりますので、STEP1の「ブログデータをアップロード」の部分でさきほどダウンロードしたxmlファイルを指定します。
形式はWordPress形式にしておいてくださいね。
そして、「文字コード選択へ進む」をクリックします。

文字コードの選択画面になりますので、文字コードは「utf-8」を選択してください。
WordPressのデフォルトではUTF-8になっていると思いますので…。
プレビューを見て正しく文字が表示されているものを選べばよいです。

文字コードの指定が終わるとインポートが始まります。
記事の量によりますが結構時間がかかります。
コーヒーでも飲みながら、気長にインポートが終了するのを待ちましょう。

ちなみに、記事に含まれている画像のインポートもできます。
記事のインポートが終わったらやっておくことをおすすめします。

インポート形式のエラーに遭遇

基本的には、上記の手順通りにやれば良いので簡単なのですが…。
私がこの作業を行っている時にある問題が発生しました。
それは…インポート形式のエラーでした。

WordPressからデータをインポートして、はてなブログへアップロードしてみたのですが…。
「インポート形式を確認してください」とのメッセージが出て失敗してしまいます。
正しくWordPress形式を選んでいるのに、どうしてエラーになってしまうのかと私は悩みました。

解決策

結論から言うと、WordPressにインストールしていた「PubSubHubbub」というプラグインが原因でした。
このプラグインが有効になっている状態でデータをエクスポートすると、エクスポートしたxmlファイルにエラーが紛れ込んでしまうようです。

ですので、対処法としてはまずPubSubHubbubの有効化を解除します。
その後、改めてデータをエクスポートしてください。
これで出力されたxmlファイルにはエラーが無くなって、正しくインポートができるようになると思います。

ひとこと

もし、WordPressのデータをはてなブログへインポートする時にエラーになってしまう場合には…。
エクスポートしたxmlファイルにエラーが無いかを確認した方が良いです。
私の場合には、PubSubHubbubが原因でファイル形式エラーになってしまっていたようです。
PubSubHubbubをインストールしている方は、あらかじめ確認しておいてくださいね。

また、私の場合は大丈夫でしたがファイルサイズが大きすぎるとエラーになることもあるようです。
これが原因の場合には、期間を指定しながらファイルを小分けして出力してやれば良いです。

WordPressからはてなブログへ引っ越しする際にエラーになってしまったときには…。
ぜひ今回の方法をお試しくださいね。

WordPressからはてなブログに引っ越してきました!

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私は今までWordPressブログを運営してきたのですが…。
この度、はてなブログ引っ越しをすることにしました。
さきほど、WordPressで書いてきた記事の移行作業が完了しました。

はてなブログに引っ越した理由

WordPressでも、別にそのままブログを続けることは可能です。
WordPressであれば、自由にブログ環境をカスタマイズできるというメリットもありますしね。

ただ、自由にカスタマイズはできるにはできるのですが…。
ブログを書くという作業以外にも、プラグインの管理やセキュリティ対策も適宜自分で行う必要があります。
これがちょっと面倒くさいのですよね。

はてなブログなら、自由度はある程度制限されてしまいますが…。
ブログを書くという作業に集中しやすい環境が揃っていると思います。

それに、はてなブログにはコミュニティがある関係上、PVが伸びやすいという噂も知りました。
WordPressでブログを運営するという事は、言ってみれば陸の孤島でやっているようなものですからね。
それに比べれば、だいぶやりやすい状況なのではないでしょうか?
まぁ結局は、質の良い記事を書く必要があるのは変わりませんけど…。

果たしてPVは伸びるのか?

果たして、噂通りにPVは順調に伸びてくれるのでしょうか?
最低でもWordPressで運営していたブログよりは、アクセスが多くなってほしいものです。

今まで、正直言ってあまり質の良い記事が書けたという実感はありません…。
これからもっと文章力を鍛えていかないといけませんね!
めざすはバズられる記事を書くことです!
そうすれば、きっと1日1万PVなども見えてくるのかな?

読者の皆さんへひとこと

はてなブログで記事を書くというのは今回で初めてとなります。
読者の皆さん、今後ともよろしくお願いします!

Count per Day: アクセスカウンターにも使えるアクセス解析プラグイン

こんにちは、すずしんです。

私は今までこのWordPressブログにアクセスカウンターを設置していませんでしたが…。 この度、「Count per Day」というプラグインを使ってアクセスカウンターを導入してみました。 そこで今回の記事では、そのCount Per Dayについて簡単に紹介したいと思います。

Count per Day

「Count per Day」は、非常にシンプルですが訪問者とページビューをカウントしてくれるアクセス解析プラグインです。 また、このプラグインにはアクセスカウンター機能もあります。

アクセスカウンターは探すと色々と見つかるのですが、広告が表示されてしまうことがあります。 その点、Count per Dayは広告が表示されることが無く、導入もプラグインをインストール・有効化するだけと非常に簡単です。

インストール

Count Per Dayのインストール方法は、通常のWordPressプラグインをインストールする時と同様にできます。 ダッシュボードから「プラグイン」→「新規追加」と進み、プラグインの検索ボックスに「Count per Day」と入力してEnterを押します。 そして、検索結果に表示されたCount per Dayをインストール・有効化すれば導入は完了です。 非常に簡単ですよね!

ちなみに、Count per Dayを有効化すると、ダッシュボードに訪問者の数が表示されるようになります。 訪問者数のリンクをクリックするとアクセス解析画面に移動します。 このアクセス解析画面へは「ダッシュボード」→「Count per Day」からでも移動できます。

・ダッシュボードの表示画面 Count per Day - 訪問者数の表示画面

・アクセス解析画面 Count per Day - アクセス解析画面

アクセスカウンターの表示

アクセスカウンターを表示するには、WordPressのウィジェットを使用します。 ダッシュボードから「外観」→「ウィジェット」と進んでください。 利用できるウィジェットの中に「Count per Day」というのがありますので、それをサイドバーの表示したい位置にドラッグアンドドロップしてください。 そして、Count per Dayの設定を行います。

サイドバーに配置したCount per Dayをクリックすると設定項目が表示されます。 表示したいデータにチェックを入れて、適宜項目名を変更して保存を押してください。 これで、アクセスカウンターが表示されるようになりました。

・設定項目 Count per Day - 設定項目

・アクセスカウンターの表示例 Count per Day - アクセスカウンターの表示例

ひとこと

今回の記事では、WordPressアクセス解析プラグインのCount per Dayの紹介をしてみました。 ざっと使い方も説明してみましたが、非常に簡単なのが分かりますね。

このプラグインを使うとお手軽にアクセスカウンターを設置することができます。 もしWordPressを使っている方でアクセスカウンターを探している場合には…。 ぜひこのプラグインを利用してみてはいかがでしょうか?

WordPressのコメントスパム対策にWP-SpamShield Anti-Spamがおすすめ!

こんにちは、すずしんです。

WordPressでブログを運営していると、記事に対してコメントを頂くことがあります。 一般ユーザーの方からのコメントなら大歓迎なのですが…。 残念ながらコメントスパムも結構来るのですよね。

私のブログの場合、平均すると1日9件ほどのコメントスパムが来ているようです。 人気のあるブログだったら、きっとものすごい数のコメントスパムが送られてくるのでしょうね。 このコメントスパムの対応に悩まされている方は多いと思います。

でも、現在では私はこのコメントスパムに悩まされることはほとんど無くなりました。 それは何故か? 実は「WP-SpamShield Anti-Spam」というWordPressのプラグインを入れているからです! このプラグイン、実に優秀です。

今回はこのWP-SpamShield Anti-Spamについて簡単にですが紹介したいと思います。 WordPressでブログを運営している方は一読の価値ありですよっ!

WP-SpamShield Anti-Spam

このWP-SpamShield Anti-Spamを導入すると、自動的にコメントスパムをブロックしてくれます。 私は初期設定のまま使用していますが、特に問題無く動作してくれているようですね。

WP-SpamShield Anti-Spamを入れる前には…。 毎回コメントスパムを、スパムとしてほいほいマークする作業が必要でした。 この作業、実際にやったことがある方なら分かると思いますが結構面倒くさいです。 やらなくて済むのならやりたくないですよね?

現在では、コメントスパムがコメントとして来ることはありませんね。 なので、コメントスパムに関する作業をする必要が無くなりました。 もうこれだけでも導入した価値がありますよ。 ありがとう、WP-SpamShield Anti-Spam。

インストールと有効化

WP-SpamShield Anti-Spamのインストールと有効化の方法については、他のプラグインと同様の手順でできます。 WordPressのダッシュボードから、「プラグイン」→「新規追加」と進み、プラグインの検索の部分で「WP-SpamShield Anti-Spam」と入力してEnterを押します。 するとこのプラグインが表示されますので、インストールと有効化をしてください。 これだけで基本的にはコメントスパムのブロックが始まります。 非常に簡単ですね!

コメントスパムのブロック例

私のWordPressブログでは、以下のような感じでWP-SpamShield Anti-Spamがコメントスパムをブロックしてくれています。 もしこのプラグインを導入していなかったらと思うと…。 もう想像もしたくありませんね。

WP-SpamShield Anti-Spam

ひとこと

WordPressでブログを運営しているそこのあなたっ! そう、あなたですよ。 きっとコメントスパムに悩まされているのですよね。

今回紹介したWordPressプラグインのWP-SpamShield Anti-Spamは個人的には非常に良いと思いますので…。 ぜひあなたも試してみてはいかがでしょうか? きっと満足すること間違い無しかもしれませんよっ!

WordPress Popular Posts Ajax有効時にエラーになった際の対処方法

WordPress

おはようございます、鈴木俊吾(すずしん)です。

私はWordPressを使っているのですが…。 人気記事を表示するのにプラグイン「WordPress Popular Posts」を利用しています。

また、WordPressの表示速度を高速化する目的で「WP Super Cache」も導入していたのですが…。 人気記事のアクセス数が正しくカウントされないという現象が発生しました。

そこで、今回の記事ではこの問題の解決方法について書いてみようと思います。 同様の問題で困っている方の参考になれば幸いです。

WordPress Popular Postsのカウントがされない時の対処法

基本的に、キャッシュ系のプラグインをインストールして使用している時に発生する問題のようです。 対処方法としては、WordPress Popular Postsの設定の「Ajaxify widget」を有効化すると解決します。 「設定」→「WordPress Popular Posts」→「Tools」と移動して、Ajaxify widgetを「Enabled」にします。

これで大丈夫のはずなのですが…。 あなたがお使いのWordPressテーマによっては、この設定をするとエラーが発生することがあります。 これはサイドバーを登録する際に、IDが付加されていないのが原因です。

そのため、register_sidebarでサイドバーを登録している部分(おそらくsidebar.phpもしくはfunctions.phpにあると思います)を修正します。 before_widgetの部分のタグのid要素にID(%1$s)を付加してやります。 例として、私が使用しているテーマ(マテリアル)では以下のようにします。

[php] if (function_exists('register_sidebar')) { register_sidebar(array( 'name' => 'サイドバー(広告上)', 'id' => 'sidebar-1', 'before_widget' => '<div id="%1$s" class="box">', 'after_widget' => "</div>", 'before_title' => "<h2 class='box-header main-color-font'>", 'after_title' => '</h2>' ));

register_sidebar(array(
    'name' =&gt; 'サイドバー(広告下)',
    'id' =&gt; 'sidebar-2',
    'before_widget' =&gt; '&lt;div id=&quot;%1$s&quot; class=&quot;box&quot;&gt;',
    'after_widget' =&gt; &quot;&lt;/div&gt;&quot;,
    'before_title' =&gt; &quot;&lt;h2 class='box-header main-color-font'&gt;&quot;,
    'after_title' =&gt; '&lt;/h2&gt;'
));

register_sidebar(array(
    'name' =&gt; 'サイドバー最上部にaffiバナー(300px以内)',
    'id' =&gt; 'sidebar-3',
    'before_widget' =&gt; '&lt;div id=&quot;%1$s&quot; class=&quot;affi-banner&quot;&gt;',
    'after_widget' =&gt; &quot;&lt;/div&gt;&quot;,
    'before_title' =&gt; &quot;&lt;h2 class='box-header main-color-font'&gt;&quot;,
    'after_title' =&gt; '&lt;/h2&gt;'
));

register_sidebar(array(
    'name' =&gt; 'サイドバー最下部にaffiバナー(300px以内)',
    'id' =&gt; 'sidebar-4',
    'before_widget' =&gt; '&lt;div id=&quot;%1$s&quot; class=&quot;affi-banner&quot;&gt;',
    'after_widget' =&gt; &quot;&lt;/div&gt;&quot;,
    'before_title' =&gt; &quot;&lt;h2 class='box-header main-color-font'&gt;&quot;,
    'after_title' =&gt; '&lt;/h2&gt;'
));

} [/php]

この設定を行えば、おそらくAjaxが有効の状態で人気記事が正しく表示されるようになると思います。 お疲れ様でした。

WordPress Adsense広告を記事途中に自動挿入する方法

Google Adsense - 表示確認

おはようございます、すずしんです。

私はWordPressのブログに「Google Adsense」の広告を配置しているのですが…。 ふと、その広告を記事途中に設置して表示させたいなと思いました。

そうすれば、記事を読みに来た方なら、まず確実に広告を見ることになりますよね。 つまり、広告の宣伝効果が上がるのではないかと考えたのですよ。 上手くいけばそこから広告のクリックが増えて、収益が増加するかもしれないですね。 これは試してみる価値があるのではないでしょうか!?

早速、私は主にWordPressテーマの「functions.php」のカスタマイズをしてみまして…。 その結果、無事に記事の途中にGoogle Adsenseの広告を自動挿入させることに成功しました!

そこで、今回の記事では「Google Adsenseの広告を記事途中に自動挿入して表示させる方法」について解説していきます。 もし同じような事をしたい方は、ぜひこの方法を参考にしてみてくださいね。

Google Adsense広告を記事途中に自動挿入する方法

Google Adsenseの広告を記事の途中に配置して表示させるには…。 例えば、Google Adsenseの広告を読み込む処理を行うショートコードを作成して、全ての記事の任意の位置にショートコードを埋め込めば良いですね。

ただ、これだと全ての記事の内容を編集しなければなりませんのでかなり大変です。 まだ記事が少ないうちならこれでも良いのですが…。

私のブログでは、現時点で記事の数はおよそ100記事あります。 これを全て先ほどの方法でやるのはちょっと手間が掛かり過ぎますよね…。 そこで、もっと良い方法は無いかと私は考えました。

そんな時、ふと私はfunctions.phpの機能を使うことで…。 記事途中にGoogle Adsenseの広告を自動挿入させれば良いのではないかと思いつきました! これなら一度設定さえしておけば、あとは勝手に処理を行ってくれるので楽ちんですよね。

というわけで、functions.phpを編集してGoogle Adsense広告の自動挿入機能を実装していきます。 多少PHPの知識があると良いですが、基本的にはそのままコードを移すだけなのであまり心配なさらずに。 以下から、具体的な実装方法について解説します。

Google Adsense広告のコードの取得

まずは、何はともあれGoogle Adsenseの広告を表示させるためのコードの取得が必要です。 以下のGoogle Adsenseのページから、管理画面にログインして広告のコードを取得して下さい。

オンライン ビジネス - ウェブサイトの収益化 | Google AdSense – Google

この時に必要となるのは、広告のサイズが「336x280」と「300x250」の2つになります。 広告のコードをそれぞれ取得したら、ひとまずどこかにメモしておいて下さい。 次のステップのfunctions.phpの編集時にそれらのコードを使用します。

functions.phpの編集

続いて、お使いのWordPressテーマのfunctions.phpの編集を行います。 WordPressのメニューから「外観」→「テーマの編集」と進んで下さい。 すると、テーマの編集画面が表示されます。

そのままでは、編集対象がstyle.cssとなっていますので、これをfunctions.phpに変更します。 右側の「テンプレート」にテンプレートファイル一覧が表示されています。 その中から「functions.php」を見つけてクリックして下さい。 すると、編集対象がfunctions.phpになります。

テーマの編集 - functions.php

続いて、functions.phpに以下のコードを追加します。 追加場所は末尾で良いと思います。 この際、$adsense_pcにはあなたの336x280のサイズの広告のコードを、$adsense_mobileにはあなたの300x250のサイズの広告のコードを、それぞれシングルクォーテーション(')で囲ったものを代入してください。

[php] function insert_adsense($content) { $adsense_pc = '<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script> <!-- bloblo.jp - 336x280 --> <ins class="adsbygoogle" style="display:inline-block;width:336px;height:280px" data-ad-client="ca-pub-******" data-ad-slot=""></ins> <script> (adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({}); </script>';

$adsense_mobile = '<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script> <!-- bloblo.jp - 300x250 --> <ins class="adsbygoogle" style="display:inline-block;width:300px;height:250px" data-ad-client="ca-pub-******" data-ad-slot=""></ins> <script> (adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({}); </script>';

$tag = '<h2>'; $pos = strpos($content, $tag); $adsense = '<p>'.(wp_is_mobile() ? $adsense_mobile : $adsense_pc).'</p>';

if($pos !== false) { return substr_replace($content, $adsense, $pos, 0); } else { return $content; } } add_action('the_content', 'insert_adsense'); [/php]

このコードが行っていることについて、簡単にですが解説します。

まず、$adsense_pc$adsense_mobileに広告コードを代入しておきます。 そして、strpos関数で検索対象タグ($tag)であるh2タグを記事の本文から検索して、最初に見つかったh2タグの位置を$posに代入します。 $adsenseには、広告コードをpタグで囲ったものを代入しておきます。 その際に使用する広告コードは、PCかスマホかのアクセスで場合分けをしています。 $posがfalseでは無い場合、つまり本文中にh2タグが見つかった時に、$adsenseのコードをh2タグの直前の位置($pos)にsubstr_replace関数を使って挿入します。 $posがfalseの場合、つまり本文中にh2タグが見つからない時には何もしません。

動作確認

それでは、正しくGoogle Adsenseの広告が自動挿入されているか確認してみます。 パソコンとスマホの両方で適当なページにアクセスしてみてください。

記事の本文中にh2タグが含まれている場合には…。 最初のh2タグの直前にGoogle Adsenseの広告が挿入されているはずです。 もしh2タグが無いのなら広告は表示されていませんよね。 きちんとその通りになっていれば大丈夫です。

Google Adsense - 表示確認

注意点

この動作から分かるとは思いますが…。 今回の方法で、記事の途中にGoogle Adsenseの広告を表示したい場合には…。 必ずh2タグを記事本文に入れるようにして下さい。 つまり、常に見出しをつけて記事を書くように心がけて下さいということです。

見出しがあった方が、読者にとって何に関する文章を書いているのかが分かりやすいですよね。 それに加えて、簡単なSEO対策にもなります。 見出しをつけることにはメリットが多いと思いますので…。 これまで見出しをつけていなかった方は、この機会に記事の書き方を変えてみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回の記事では、functions.phpを編集することで、記事途中にGoogle Adsenseの広告を自動挿入して表示させる方法について解説してみました。 一度機能を実装さえすれば、後はfunctions.phpが自動で広告を表示してくれますので非常に楽ですよね。

WordPressでブログを運営していて、Google Adsenseの広告を記事途中に表示させたいと思っている方は結構多いかもしれませんね。 そんな時は、ぜひ今回の方法を試してみてください。 比較的簡単に広告の表示ができるようになりますよ!

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