すずろぐ

人生大逆転を目指す、鈴木俊吾の成長日記

ブログに個性が欲しいなら、記事の締めの言葉を検討しませんか?

ブログ記事

こんにちは、すずしんです。

他の方のブログ記事を読んでいると…。
何らかの締めの言葉が書かれていることがあります。

例えば、以下のような感じですね。

「じゃあの」
「それではっ!」
「お読みいただきありがとうございました。」

私のブログ記事の場合…。
記事の内容によって、その都度締めの言葉を変えてきました。

別にこれでも悪くは無いと思うのですが…。

「今までよりブログに個性を出したい!」
「もっとブログの存在を覚えてもらいたい!」

と、考えるようになりました。

そこで…。
私は、自分のブログで使う締めの言葉をどうするか検討してみることにしました。

締めの言葉は個性になる

締めの言葉を一定にしておくと…。
そのフレーズが読者の頭の中に残りやすくなりますよね。

すると、「この〇〇のフレーズは〇〇さんのブログだな」と記憶されます。
記事の内容までは覚えていなくても、最低限フレーズだけでも覚えてもらえれば万々歳ですよね。

数あるブログの中から、自分のブログの存在を知ってもらえるだけでも嬉しい。
さらに、覚えてもらえるとなればもう最高ですよね!

締めの言葉の検討

というわけで…。
私のブログでも、何らかの締めの言葉、いわゆる決まり文句のようなものを決めてみたいと思います。

それではっ!

最初の例にも出しましたが、まあよくありそうな締めの言葉ですね。
最後を「っ!」にすることで、勢いと親しみやすさを表現しています。

お読みいただきありがとうございました。

これも無難そうな締めの言葉ですね。
最後まで読んでいただいた人へのお礼の言葉を述べて締めます。
ただ、ありがちな表現なので、個性を出せるかと言うと正直微妙です…。

それではまたお会いしましょう。

個人的に良いかもしれないなと思った締めの言葉です。
次にまた会えることを期待したメッセージです。

親愛なるあなたへ、すずしんより。

手紙風の締めの言葉を考えてみました。
読者への感謝の気持ちを込めています。
パッと見た感じ、このタイプの締めの言葉はあまり見かけないかも?

あなたの心友でありたい、すずしんより。

心の中で友達でありたい、そんな気持ちを表現してみました。
書いていて、一番オリジナリティはあるかもしれないなと感じました。

結論

個人的に、書いていて気に入ったのが…。

「それではまたお会いしましょう。」
「あなたの心友でありたい、すずしんより。」

の2つでしたので、これらを両方採用することにしました。

個人的には、もっとインパクトがある締めの言葉が思いつけば良いのですが…。
今のところ、これと言って決定的な言葉が出てきませんので、暫定的にこれで決めておきます。
一応、オリジナリティは少しあるかなと思っていますので、まあ良いかなと。

ひとこと

ブログの締めの言葉を固定しておくと、そのブログの個性の一つとして認識してもらえるようになります。
そんなわけで、私のブログも何か個性をつけたいなということで、今回締めの言葉を考えてみました。
インパクトには欠けるかもしれませんが、それでも無いよりはマシかなと思います。

あなたのブログでは、何か締めの言葉を決めていますか?
もし決めていないのなら、この機会に考えてみるのも悪くないかもしれませんよ。

それではまたお会いしましょう。
あなたの心友でありたい、すずしんより。

ブロガー注目!クリックされやすい記事タイトルの付け方のコツ5つとは?

ブログ記事

こんにちは、すずしんです。

ブログを運営していると、記事のタイトルをどうするか悩む場面に出くわすことがあると思います。
タイトルの付け方によって、その記事へのアクセス数がガラッと変わってしまう事もありますからね。
記事のタイトルは、アクセスアップのために非常に重要な要素の一つとなっています。

「タイトルが重要なのは分かるけど、具体的にどのようにつけたら良いか分からない…。」
そんな風に考えている方もきっといますよね?

私も同様に疑問を持っていましたので…。
インターネットで魅力的だなと思う記事タイトルを色々と眺めていました。
すると、私は記事のタイトルの付け方について、ある種のコツのようなものを発見しました。

そこで、今回の記事では「クリックされやすい記事タイトル付け方コツ5つ」について書いてみようと思います。

クリックされやすい記事タイトルの付け方のコツ5つ

それでは、ここからクリックされやすい記事タイトルの付け方のコツについて順番に書いていきます。

具体的な数字が入っている

記事のタイトルに具体的な数字が入っていることで…。
読者は、記事の内容についてより具体的に想像しやすくなります。

例えば、以下のような2つのタイトルがあったら、どちらが魅力的だと思いますか?

A. 1ヶ月で4kg痩せた!私が実践したダイエット方法を紹介!
B. 私が実践したダイエット方法を紹介!

おそらく、Aのタイトルの方がより興味を惹かれるのではないでしょうか?
タイトルを見ることで、このダイエット方法はこれくらい痩せることができるのかと何となくイメージができますよね。

数字を提示することで、読者により具体性をアピールすることができます。
これは比較的実践しやすいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

誰を対象にしている記事なのかが分かる

対象の記事が、誰を対象にしている記事なのかがタイトルを見て分かると…。
自分にとって、その記事を読むに値するかどうかをすぐに判断することができます。

例えば、以下のような記事があったとします。

WordPressでブログを作ったらまずやっておくべき設定

このタイトルを読むと…。
対象となるのは「WordPressでブログを運営している人」だということが分かります。
もし自分が同じ立場であれば、役立ちそうだと判断できますよね。

ここで、もし逆に誰に書いているのか分からないようなタイトルだと…。
本当は関係がある記事だとしても「自分には関係の無い記事なのかな?」と思ってしまい、スルーされてしまうかもしれません。

そのような事態になるのを避けて、確実に少しでも多くの人に読んでもらうために…。
「誰に向けた記事なのか?」ということをしっかりとタイトルで伝えましょう。

必要性・緊急性をせまっている

記事のタイトルに「~するべき」「~必見!」なんて書いてあったら思わず気になりませんか?
その記事を読む必要性や緊急性を、このようなキーワードで伝えることで、読者に興味を持たせています。

この記事のタイトルにも「ブロガー注目!」というキーワードを付けてみました。
ブロガーに対して「読まないと損するかな…」と思わせることで、ブロガーに読んでもらえる可能性を少しでも高めています。

「もしかすると損するかもしれない」と考えると、ついつい気になってしまいますよね。
このような心理が働くことをうまく利用して、あなたもぜひ効果的なタイトルを付けてみてください。

現実的な成果を伝えている

これは「具体的な数字を入れること」にも共通してくるのですが…。
記事タイトルに「成果」がどの程度あるのかがはっきりと分かると、より魅力的なタイトルになると思います。

例えば、以下のようなタイトルの記事があるとします。

ブログ開始3ヶ月で月5万円を稼いだ私がアフィリエイトのコツについて紹介

このタイトルを見ると、「3ヶ月で月5万円」という具体的な成果が分かります。
その成果を知ることによって、読者は現実的だなと感じることができます。

現実的な事なら、記事にも信ぴょう性があるのではないかと考えますよね。
そこから「信ぴょう性がある=読んでみたくなる」につながるかもしれませんよ。

簡単そうだと思わせる

何か情報を探している時に、簡単そうな内容の記事と難しそうな内容の記事があった場合…。
あなたはどちらの記事を読みたくなりますか?
これはおそらく簡単そうな記事を選びますよね。

多くの読者にとっては、問題の解決策が簡単に分かる方が好ましいと思われます。
ですので、タイトルを読んだ段階で、「簡単にできる」という事をできるだけアピールすると良いです。

「簡単」と直接的に言ってしまっても良さそうですが…。
「誰でもできる!」「3分で終了!」「初心者向け」などといったキーワードも向いていそうです。

これらのキーワードを駆使して、記事の内容が簡単に理解・実践できるということを伝えてあげましょう。
特にノウハウ系の記事などには効果的だと思いますよ。

ひとこと

記事のタイトルを付けるのは、簡単そうでなかなか難しいですよね…。
今回、魅力的な記事タイトルについて考えた事は、良い機会になったと思います。
非常に勉強になりました!

今後は、これらのコツを意識しながら…。
今までよりも、よりクリックされやすい記事タイトルを付けられるようにしたいですね。

ブログを毎日更新するためのブログ記事のテーマの選び方

ブログ

こんにちは、すずしんです。

ちょっと質問ですが…。
あなたはブログを運営していますか?
もし、運営しているのなら、そのブログは毎日更新することができていますか?

ブログを毎日継続して更新し続けるためには…。
自分にとって書きやすいと思うテーマを選択する必要がありますね。
ただ、それは具体的にはどのようなテーマが良いのでしょうか?

ブログを毎日更新するためのブログ記事のテーマ

自分の好きな事、興味がある事

まずは、やはりこれが基本になるのではないでしょうか?
自分が好きだったり、興味がある分野をそのままテーマにしてしまいます。

ブログを更新するうえで問題となってくるのが、記事のネタが無いということですよね。
自分の好きな事や興味がある事だったら、他の事よりもネタが豊富に出てくるかもしれませんよ。

また、ブログを定期的に更新するためには、記事を書くこと自体が苦行になってはいけません。
自分の好きな事や興味がある分野をテーマにすることで、楽しみながら記事を書いていきましょう。

楽しみながら書いた記事というのは、きっと読者にもその楽しさが伝わっていると思います。
読んでいて楽しい記事なら、また読みたいと思いますよね。
すると、もしかするとリピーターにもなってくれるかもしれませんよ。

自分の人生観、教訓

自分自身が今まで生きてきた中での人生観や、人生の教訓について書くというのも良いテーマだと思います。
これまでの人生の中で勉強になったことや疑問に感じたことなどについて正直に書いていきましょう。

人それぞれ考えることは異なり、個性が出てきますので…。
「あっ、こんな考え方もあるのだな」と参考になる部分もあると思います。

これから先、人生において色々な事を経験していくでしょう。
その経験について学んだことについて記事にしておくと、その経験が他の人の役に立つ時が来るかもしれませんよ。

自分の体験談

当然ですが、自分の体験談というのは、自分にしか書くことができません。
それは、記事のオリジナリティとなりますよね?
記事としての価値も高まると思います。

人それぞれ様々な体験をすることがあると思いますが…。
その体験談について書いてまとめていくことで、より個性のある魅力的なブログになるのではないでしょうか。

実際の仕事や勉強してきたことなど、自身の体験をそのまま記事にしましょう。
実体験の記事は、読者が書き手の苦労や経験を追体験させることができますよ。

ひとこと

ブログを毎日更新するというのはなかなか大変なのですが…。
今回紹介したテーマを参考にしながら、ぜひ記事を書いてみてくださいね。
この記事が少しでもあなたの参考になれば幸いです。

ストック型記事とフロー型記事の特徴およびメリットとデメリット

ブログ運営

おはようございます、すずしんです。

ちょっと質問ですが…。
あなたはブログやホームページを運営していますか?
もし運営しているのであれば、そのブログではどのような記事を書いていますか?

記事の種類は、大きく分けると2つに分けられます。
ストック型記事」と「フロー型記事の2つですね。
それぞれの記事には特徴があって、メリットデメリットが存在します。

そこで、今回の記事では、ストック型記事とフロー型記事の特徴およびそれらのメリットとデメリットについてまとめてみます。
ぜひ今後のブログ運営をする際の参考にしてくださいね。

ストック型記事とは?

ストック型記事と言うのは、簡単に言ってしまうと定番のネタを扱う記事の事を指します。
ストック型の記事は、時期に関係なく読まれるため、記事の寿命が比較的長いことが特徴です。
私のブログで言えば、「プログラミング」や「カスタマイズ」といったノウハウ系の記事が分かりやすい例でしょうか。

ストック型記事のメリットは、流行り廃れなどの影響をあまり受けず、一定のニーズがあることです。
そのため、時期を問わず安定したアクセスが期待できます。
ストック型の記事が増えれば増えるほど、全体的に見たアクセス数はそれに比例して増えていきます。
まさに「塵も積もれば山となる」ですね。

このストック型記事のデメリットとしては、まず後述するフロー型記事と比べると爆発的にアクセス数を伸ばすのは難しいということです。
後でも読むことができる情報ですので、読むのを後回しにされることもあります。
また、ニーズを満たす記事を書くための情報収集が難しく、記事の作成に時間もかかります。

フロー型記事とは?

フロー型記事と言うのは、簡単に言ってしまうと今話題のホットなネタを扱う記事の事を指します。
対象となる読者が多く、注目されることが多い旬のネタが多い事が特徴です。
キュレーションメディアで扱っているのもフロー型記事が多いと思います。
私のブログの記事で言うと「Mr.Children」の記事がこれに該当しますかね。

フロー型記事のメリットとしては、今旬となっている情報を扱うため、情報収集にかかるコストは少なくて済みます。
そして、うまくハマった時には爆発的なアクセスを記録することが可能です。
ストック型記事を長距離走としたら、フロー型記事は短距離走のタイプですね。

フロー型記事のデメリットとしては、まず挙げられるのが競合するライバルが多いという事です。
記事を比較的書きやすく大きなアクセスが見込めるとなれば、当然狙ってくる人が多くなります。
いかに上手く旬なワードで上位に表示されるかどうかが肝になりますね。

また、アクセスの変動が大きいのもデメリットの1つです。
ブームになっている間はアクセスが多いですが…。
そのブームが終わってしまうとアクセスの見込みが全くなくなってしまいます。
フロー型記事でアクセスを稼ごうと思ったら、定期的に記事を投稿することが大事になってきます。

ストック型記事とフロー型記事はどちらが良いのか?

それぞれの記事には、上記で書いたような特徴があります。
また、メリットやデメリットがはっきりしていますので、一概にどちらかが良いとは言えません。

ストック型記事を多くすれば、安定的なアクセスを増やすことが可能です。
ただ、そのアクセスの伸び方は非常に緩やかです。

フロー型記事を多くすれば、うまくハマった時には爆発的なアクセスがあります。
ただ、その寿命は短いことが多いです。

どちらの記事を優先するかは、あなたの運営方針によるところが大きいですかね。
とにかく一気に多くのアクセスを集めたいならフロー型記事です。
じっくりと安定したアクセスを増やしていきたいならストック型記事です。
さあ、あなたはどちらを優先しますか?

ひとこと

今回の記事では、ストック型記事とフロー型記事の特徴およびメリットとデメリットについてまとめてみました。
いかがでしょうか?
うまく理解できたでしょうか?

私のブログの運営方針では、ストック型記事を中心に展開していく予定です。
主にノウハウ系の記事を書いて、そこから安定したアクセスを集める作戦ですね。
そして、時々フロー型記事を書くことで多くのアクセスを集めて、ブログの存在を知ってもらいます。
要はそれぞれのバランスが大切ですね。

人それぞれ書きやすい記事のタイプがあると思いますので…。
まずは自分の得意なジャンルの記事を扱うのが良いのではないでしょうか。
そして、ある程度余裕が出てきたら、ストック型記事とフロー型記事について意識してみるとより効果的ですね。

ブログやホームページが大きく成長していけるように…。
これからもお互い運営を頑張っていきましょう!