すずろぐ

人生大逆転を目指す、鈴木俊吾の成長日記

Androidの開発言語にKotlinを正式採用!Kotlinとはどんな言語?

f:id:Suzushin:20170429140030j:plain

こんにちは、すずしんです。

私はニュースを何気なくチェックしていたのですが…。
その際に、Android開発に関する話題で気になるものがありました。
それは「Kotlin」をAndroidの正式な開発言語に選定するというものでした。

Kotlinについては、名前だけは聞いたことがあるものの…。
具体的にはどんなプログラミング言語なのかまでは知りませんでした。
そこで、今後の事も踏まえてKotlinについてちょっと調べてみることにしました。

Kotlin選定のニュース

Googleは、Android開発の第一級言語に「Kotlin」を選択することにしたようです。
そのニュースがこちら。

jp.techcrunch.com

この記事にも書いてありますが、Kotlinは100%Java互換らしいですね。
しかも、GoogleがAndroidアプリを開発するときに使っている言語とのこと。
既にもうKotlinが開発に使えるという事なのですね!

私はJavaが好きなので、今まではJava一筋でAndroid開発をしてきました。
ただ、Kotlinが正式採用されたとのことで、今後はKotlinに移行していく必要がありますね。
私も次回から作成するAndroidアプリからはKotlinを使ってみようと思います。

Kotlinとは?

Kotlinというのは、JetBrains社のアンドリー・ブレスラフとドミトリー・ジェメロフが開発した、静的型付けのオブジェクト指向プログラミング言語です。
オペレーティング・システムに関わらずJava仮想マシン上で動作します。
その動作速度は、Javaで書かれたプログラムと同等くらいらしいです。
Kotlinで作成したファイル(.kt)は、コンパイルするとクラスファイル(.class)になります。

Hello World

プログラミング言語の入門をする時に、まず最初に作成するプログラムがHello Worldですね。
これは、コンソールに「Hello, World!」という文字を出力するものです。

Javaでは例えば以下のように書きます。

public class Hello {
    public static void main(String[] args) {
        System.out.println("Hello, World!");
    }
}

同じようにKotlinでHello Worldを書くと以下のようになります。
うん、意外とシンプルになりましたかね。

fun main(args: Array<String>) {
    println("Hello, World!")
}

Kotlin公式のページに行くと、Kotlinで書かれたプログラムのデモがあります。
こちらで、Kotlinではどのようにプログラムを書くのかというのを確認してみると良いかもしれませんね。

try.kotlinlang.org

Kotlinの入門書

Kotlinの勉強をするにあたっては、やはり何か入門書があった方が良いですよね。
そこでAmazonで良さそうなものは無いかと探してみたところ、「Kotlinスタートブック -新しいAndroidプログラミング」という本が見つかりました。
早速、私も購入することにしましたよ!

ひとこと

Googleが正式にKotlinをAndroid開発の第一級言語に採用したというのは大きなニュースですね。
これで、今後のAndroid開発の環境もだいぶ変わってくるのではないでしょうか。

私は現状Kotlinでの開発経験がありませんので…。
Kotlinの入門書を読みながら学習を進めていきたいと思います。
今後、KotlinでAndroid開発をするのが楽しみですね!

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www.suzushin7.jp

Zenfone2の調子が悪い?スマホが突然再起動するトラブル発生中!

f:id:Suzushin:20170506114037j:plain

こんにちは、すずしんです。

ちょっと質問ですが…。
あなたが使っているスマホは問題なく動作していますか?

私が現在使っているスマホは「Zenfone2」なのですが…。
ここ最近、突然再起動してしまうというトラブルが発生しています。
特にこれと言った対処法が無い事がありますので困っています…。

Zenfone2が突然再起動するトラブル発生!

Zenfone2を操作中に、突然電源が落ちて再起動が始まるというトラブルが時々発生しています。
このトラブルが発生するタイミングは、分かっている状況もいくつかありますが…。
特に特殊な操作をしていない時でも再起動になることがあります。
突然起きる事ですので困りますね。

既に分かっている再起動が起きるタイミング

Zenfone2が再起動を起こすタイミングとして、既に分かっている状況があります。
この場合には、これらの状況になるのをできるだけ避けるようにすれば再起動は防げますね。

アプリのダウンロードを何度か繰り返す時

アプリをダウンロードしてインストールしたい場合がありますよね。
その時に、ダウンロードが一度100%になったにも関わらず、まだダウンロードを始めることがあります。
これを数回繰り返した結果、インストールエラーになるケースです。

このインストールエラーを起こすと、私のZenfone2では数秒後にほぼ確実に再起動が始まります。
ダウンロードが数回起こることが分かった段階で、ダウンロードをキャンセルしても同様に再起動となります。
この状況は、インストールするアプリによって発生するかどうかが変わります。

この状況が起きた時の対処法としては、アプリを内部メモリに保存するようにすると回避できることが多いです。
つまり、SDカードに保存しようとしてエラーになっている可能性があるのだと考えられます。

そこで、SDカードのマウントを一度解除してから、再び対象のアプリをダウンロードしてみてください。
そうすると、うまくアプリのダウンロードとインストールができると思います。
注意点としては、アプリを更新するときも同様にマウントを解除しないといけないことですね。
ぜひお忘れなく。

特定のアプリを使用中

これはどちらかと言うと、Zenfone2の問題というよりもアプリ側の問題だと思われます。
アプリの処理の不具合が原因で再起動してしまうケースです。
これはゲームアプリで起きることが多いのではないでしょうか。

この対処法と言えば、アプリの開発者に不具合の報告をすることでしょうか。
アプリのアップデートで不具合が修正されることを待ちましょう。
ただ、スマホの機種によって反応が異なる場合がありますので、修正は大変そうな気がしますけどね。

その他

その他、特にこれといった事をしていないのに、突然再起動を起こすケースもあります。
「え?ここで再起動!?」となってしまうので少し驚きます。

これは原因がよく分からないパターンなのですが…。
何かOSに不具合があったりするのでしょうかね?
いずれにしても、予期しないタイミングでの再起動となります。

この状況では、特に対処法は無いですかね。
再起動が起こらないことを祈りましょう。

ひとこと

私が使用しているZenfone2では、時々突然再起動が起きるというトラブルが発生しています。
既に分かっている状況に注意していれば、それほど再起動になるという事は少ないのですが…。
それでも、少々厄介な問題ではあります。

Zenfone2が動作しなくなるというほどのトラブルではありませんので…。
今のところは修理に出すという事は考えていません。
まぁ少々問題はあるけど、とりあえず大丈夫だろうという事で。

あなたがお使いのスマホでも同様のトラブルはありませんか?
何か良い対処法を知っている場合には、ぜひ私に教えて頂けるとありがたいです。

Androidアプリ「CSメモ帳」の開発を開始しました!

プログラミング

こんにちは、すずしんです。

この度、私はAndroidアプリの新作「CSメモ帳」の開発を始めました! 今日から作成を始めて、遅くとも今月中にはリリースできるようにしたいと思っています。

CSメモ帳とは?

「CSメモ帳」というのは、簡単に言ってしまえばシンプルに使えるメモ帳アプリです。 このアプリでは、メモ帳として使える必要最小限の機能のみに絞って実装を行います。 余分な機能は一切省くことで、誰でも簡単に、そしてすぐに使えるようにすることを目的としています。 ちなみに、CSメモ帳のCSというのは「Crescendo Studio」の略です。

最初は既存のアプリ「ちょいめもFree」を書き換えて実装しようと思ったのですが…。 そうすると、仕様が大きく変わってしまうため、改めて別に作成することにしました。

実装予定の機能

CSメモ帳では、以下の機能を実装予定です。

一覧画面

一覧画面では、メモの一覧を表示します。 この画面からメモの作成・編集・削除・保存ができるようにします。 また、簡易的なメモ検索機能は搭載する予定です。

編集画面

編集画面では、メモの内容の編集ができるようにします。 ここで扱うのはテキストのみとします。

テキストにコマンドを仕込むことを予定しています。 例えば、メモに「G:TODO」と入力しておくと、TODOグループとして登録されるといった具合です。 他には、「T:Tag1」としてタグTag1を登録といった機能も付ける予定です。 これらは必須の機能ではありませんが、検索をしやすくするために実装しようと考えています。

ひとこと

CSメモ帳は、実装する機能をできるだけ絞って作成する予定です。 あまり複雑な事をする必要が無いので、作成難易度的にはそれほど高くないとは思います。 できるだけ早い時期にアプリが完成できると良いのですが…。

バッテリー残量表示Androidアプリ「BatteryBar Free 1.02」を公開しました!

こんばんは、すずしんです。

過去に私が公開したAndroidアプリBatteryBar Free」ですが…。 GooglePlayのコメントで、機能を追加して欲しいという要望がありました。 そこで、早速機能の追加を行い、更新版のアプリver 1.02を公開しました!

BatteryBar Free 1.02

「BatteryBar Free」は、バッテリーの残量をバーで表示するAndroidアプリです。 このアプリを導入することで、視覚的にどれくらいバッテリーが残っているのかが分かりやすくなります。

変更点

ver 1.02での変更点は以下のとおりです。

・端末起動時に自動起動するようにしました。 ・バーの表示位置を上/下から選択可能にしました。

端末起動時の自動起動機能は、GooglePlayでのコメントで頂いた要望でした。 確かに自動起動すれば使いやすいですよね。 今後は、端末を起動した時に自動的にバー表示が始まるようになりました。

もう一つの追加の機能として、バーの表示位置を上または下から選択できるようにしました。 過去のバージョンでは上のみでの表示でした。 上部でのバー表示だと、通知領域とかぶってしまうのですよね。 そこで、それを回避するために下部にバーを表示できるように機能を追加しています。

下部にバーを表示した例がこちらです。 このように、スマホ画面の一番下の部分に緑色のバーが表示されているのが分かりますね。 ちなみに、バーの色は残量によって変化します。

BatteryBar Free - バーの表示

使い方

BatteryBar Freeの設定画面は以下のような感じです。 設定項目は、サービスの有効化・無効化、バーの位置・高さ・不透明度のみと非常にシンプルです。

BatteryBar Free - 設定画面

サービスの項目では、バーの表示をするかどうかを選択できます。 この項目を有効化しないと意味がありませんので、基本的には有効にしておいてください。 また、このバージョンから端末起動時の自動起動も有効化されるようになりました。

バーの項目では、バーの位置・高さ・不透明度を選択できます。 位置は、上部と下部から選択してください。 高さは、0dpから24dpの範囲で設定可能です。 不透明度は、0(完全に透明)から255(完全に不透明)の範囲で設定可能です。

ダウンロード・インストール

BatteryBar Freeのダウンロード・インストールはGooglePlayから可能です。 以下にリンクを貼っておきますので、ぜひ試してみてください。

BatteryBar Free: バッテリー残量表示アプリ
BatteryBar Free: バッテリー残量表示アプリ
開発元:Shingo SUZUKI
無料
posted with アプリーチ

ひとこと

BatteryBar Freeは、ユーザーからの要望を取り入れることで進化することができました。 今後も何か意見や要望があれば、お気軽にコメントをくださいね。

Android OS起動時にサービスを自動起動させる方法

プログラミング

こんにちは、すずしんです。

現在、あるAndroidアプリの開発をしていますが…。 そのアプリで、スマホ端末の起動時サービス自動起動させたくなりました。 そこで、その方法について簡単に調べました。 せっかくなので、この記事に備忘録として残しておきます。

OS起動時にサービスを自動起動させる方法

AndroidOSの起動時には、「android.intent.action.BOOT_COMPLETED」というイベントがブロードキャストされます。 なので、このイベントを受け取るレシーバーを作成して、そのレシーバーから対象のサービスを起動させてやれば良いです。 Intentのアクションとしては「Intent.ACTION_BOOT_COMPLETED」を受け取ります。

public class BootReceiver extends BroadcastReceiver {
    @Override
    public void onReceive(Context context, Intent intent) {
        if(intent.getAction().equals(Intent.ACTION_BOOT_COMPLETED)) {
            context.startService(new Intent(context, MyService.class));
        }
    }
}

また、マニフェストファイルにレシーバーとパーミッションの設定をします。

<uses-permission android:name="android.permission.RECEIVE_BOOT_COMPLETED" />

<receiver
    android:name=".BootReceiver"
    android:permission="android.permission.RECEIVE_BOOT_COMPLETED" >
    <intent-filter>
        <action android:name="android.intent.action.BOOT_COMPLETED" />
        <category android:name="android.intent.category.DEFAULT" />
    </intent-filter>
</receiver>

ちなみに、このandroid.intent.action.BOOT_COMPLETEDは外部SDカードがマウントされる前にブロードキャストされますので…。 もしアプリがSDカードにインストールされているとBroadcast Intentを受け取ることができません。 そのため、内部ストレージにアプリを保存するように設定します。

<manifest xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
    android:installLocation="internalOnly"
    …>

ひとこと

簡単にまとめると、端末(OS)の起動時にサービスを自動起動させるには…。 BroadcastReceiverでIntent.ACTION_BOOT_COMPLETEDを受け取った時にstartService()をすれば良いようです。 分かってしまえばそれほど難しくは無さそうですね。 実際に機能を実装するときには、マニフェストファイルの設定を忘れないようにしないとですね。

Android 意外と知らないかも?自分の電話番号の確認方法

こんばんは、すずしんです。

Androidのスマホユーザーの方に質問ですが…。 あなたは自分の電話番号確認方法を知っていますか?

今日、私はふと自分の電話番号を確認したいと思ったのですが…。 残念ながら、その方法を知らなかったのですよね。 フィーチャーフォンなら「メニュー」ボタン→「0」で確認できるというのは知っていますけど。

というわけで、Androidスマホで自分の電話番号を確認する方法についてサクッと調べてみました。 せっかくなので、ちょっとした備忘録として記事として残しておきます。 もし、自分の電話番号が分からなくなってしまったときはこの方法で確認してみてくださいね。

自分の電話番号の確認方法(Android)

電話番号の確認方法は分かってしまえば簡単です。 「設定」→「端末情報」→「端末の状態」から確認ができます。 機種によって表示されている位置が異なるかもしれませんが「電話番号」という項目があるはずです。 ここに表示されている番号があなたの電話番号です。

Android 自分の電話番号の確認方法

Android 自分の電話番号の確認方法

ひとこと

このように、設定からたどっていけば自分の電話番号を確認できるようですね。 ただ、ちょっと手間がかかるのが気になります。 もっとパパッと確認できたら良かったのですけど…。

スマホ画面を暗くするAndroidアプリ「ナイトモード Free」を公開しました!

こんばんは、鈴木俊吾(すずしん)です。

今日は1日Androidプログラミングをしていました。 そして、シンプルながらも使えそうなアプリが出来上がりました。 というわけで、せっかくなので公開してみようと思います。

今回作成してみたのは「ナイトモード Free」というアプリです。 名前からはどういうアプリかイメージが付かないかもしれないですね…。 というわけで、アプリの説明は以下でさせていただきます。 どうかチャンネルはそのままでっ!

ナイトモード Freeとは?

「ナイトモード Free」とは、英語では「NightMode Free」と言います。 名前からすると「夜のモード」にするアプリなんだなというのは分かりますね。 では、夜のモードにするとは何なのでしょうか?

答えは「スマホ画面暗くする」ということです。 通常よりもスマホの画面を暗くすることで、目を保護することが目的のアプリになります。

主に、夜にスマホを使う時にスマホの画面が明るすぎると思うことがありませんか? 画面の輝度を下げてもまだ明るいという事がありますよね。 明るい画面のまま使い続けると目に負担がかかります。

「ナイトモード Free」を使うと、デフォルト設定よりもさらに暗くすることができます。 このアプリで視認できる限界まで画面を暗くしてスマホを使えば、まぶしい画面を見続けるよりも目が疲れにくくなりますっ! 夜にスマホをよく操作するという方にとっては、これは非常に役立つアプリかもしれませんね。

仕組みとしては、色のフィルターを画面の上にオーバーレイ表示することで実現しています。 このフィルターの色や透明度は、自由に変更ができるようにしています。 なので、あなたの好みに合わせて画面の明るさや色合いを調整できます。

「ナイトモード Free」を使う前と後の画面の様子をスクリーンショットに撮ってみました。 こちらが「ナイトモード Free」適用前になります。 それなりに画面が明るいのが分かりますね。

ナイトモード Free - 適用前

そして、以下が「ナイトモード Free」適用後になります。 これは程々の暗さになるようにしていますが…。 設定を変えれば、これよりももっと暗くすることもできますよ。

ナイトモード Free - 適用後

使い方

この「ナイトモード Free」の使い方は簡単です。 アプリを起動すると以下のような設定画面が表示されます。 現状、設定できるのはサービスの有効・無効、フィルターの色のみです。

ナイトモードFree - 設定画面

サービスを有効化すると、現在設定されているフィルターの色でフィルタリングします。 画面を暗くするためには有効化が必須です。 後述するフィルタの色を指定したら有効化してくださいね。

フィルタの色は、アルファ値とRGB値を指定できます。 この値を変化させることでフィルタの色合いや強さを変化させることが出来ます。

アルファ値は透明度を表しています。 0が完全な透明、255が完全な不透明になります。 デフォルトでは128(半透明)としています。

RGB値は0から255まで指定が可能です。 Rは赤、Gは緑、Bは青の成分を表します。 デフォルトでは全て0(黒)としています。

基本的には、フィルターの色は黒にして、透明度のみを調節すれば良いと思いますが…。 画面の色合いを変えたい場合には、適宜RGB値を変更してください。

ダウンロード・インストール

「ナイトモード Free」はGooglePlayにて公開中です。 もちろん無料で使えますので、ぜひお気軽にインストールしてみてくださいね。

                <div id="appreach-box" style="text-align:left;">
                    <img id="appreach-image" src="http://lh3.googleusercontent.com/cn8Z83iZwsULjRqlKiR0nuE1kzi0736xbkdpTjtyMSGaLV334D9_BbdHMod7tzCv9Os=w170" alt="ナイトモード Free: 画面を暗くして目を保護するアプリ" style="float:left; margin:10px; width:25%; max-width:120px; border-radius:10%;" pagespeed_url_hash="248610482" onload="pagespeed.CriticalImages.checkImageForCriticality(this);">
                    <div class="appreach-info" style="margin: 10px;">
                        <div id="appreach-appname">ナイトモード Free: 画面を暗くして目を保護するアプリ</div>
                        <div id="appreach-developer" style="font-size:80%; display:inline-block; _display:inline;">
                            開発元:<a id="appreach-developerurl" href="https://play.google.com/store/apps/developer?id=Shingo+SUZUKI" target="_blank" rel="nofollow">Shingo SUZUKI</a>
                        </div>
                        <div id="appreach-price" style="font-size:80%; display:inline-block; _display:inline;">無料</div>
                        <div class="appreach-powered" style="font-size:80%; display:inline-block; _display:inline;">
                            posted with <a href="http://mama-hack.com/app-reach/" title="アプリーチ" target="_blank">アプリーチ</a>
                        </div>
                        <div class="appreach-links" style="float: left;">
                            <div id="appreach-itunes-link" style="display: inline-block; _display: inline;"></div>
                            <div id="appreach-gplay-link" style="display:inline-block; _display:inline;">
                                <a id="appreach-gplay" href="https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.suzushin7.nightmodefree" target="_blank" rel="nofollow">
                                    <img src="https://nabettu.github.io/appreach/img/gplay_en.png" style="height:40px;" pagespeed_url_hash="3445212709" onload="pagespeed.CriticalImages.checkImageForCriticality(this);">
                                </a>
                            </div>
                        </div>
                    </div>
                    <div class="appreach-footer" style="margin-bottom:10px; clear: left;"></div>
                </div>

ひとこと

今回の記事では、スマホの画面を暗くして目を保護するAndroidアプリ「ナイトモード Free」について紹介しました。 このアプリは、構想・実装・公開まで1日で実現しました。 1日クオリティですので、あまり過度な期待はしないでくださいね。

最近では、すぐ作れそうなアプリはとりあえず作ってみるという方針にしています。 このアプリもぱっと思いついて、実装も今回の方法なら簡単そうだなということでサクッと作ってみた次第です。 今のところシンプルですが、いずれはもう少し機能を追加していこうと思っています。 例えば、指定した時間になると自動的にフィルタリングが始まる(アプリが実行される)、といった感じでしょうか?

「ナイトモード Free」は、主に夜にスマホをよく使うという方、スマホ画面が明るすぎて困っているという方にはピッタリのアプリだと思います。 スマホ画面を暗くするアプリを探していたというそこのあなた、ぜひこのアプリを使ってくれませんか? 悪いようにはしませんのでっ!

もし実際にこのアプリを使って頂いた場合、意見や感想をコメントとして頂けるとありがたいです。 今後のアプリ開発の際の参考にさせていただきます。

最近はアプリをなかなか良いペースで量産していますね。 この調子でどんどんアプリを作るぞ~。

バッテリー残量通知Androidアプリ「BatteryNotifier Free」を公開しました!

こんばんは、鈴木俊吾(すずしん)です。

前回は、バッテリー残量をバーで表示するAndroidアプリを作成してみたのですが…。 これに関連してもう一つ、私は別バージョンのアプリを作成してみました。

それは、バッテリー残量を数字で通知するアプリです。 その名も「BatteryNotifier Free」と言います。

うん、そのまんまですね…。 本当に良い名前が思いつかないのですよ。 ネーミングがもっと欲しいところです。

…まぁそれは置いといて。 今回の記事では、新しく作成したアプリ「BatteryNotifier Free」について紹介したいと思います。

BatteryNotifier Freeとは?

「BatteryNotifier Free」というのは、その名の通りバッテリー残量を通知するAndroidアプリです。 バッテリーの残量を数字で通知領域(通知バー)に表示します。 ただ、それだけのアプリです。

余計な機能は一切省いて、単純に通知するだけにしました。 バッテリーの残量が分かれば良いという方には、これはピッタリのアプリだと思います。 「BatteryNotifier Free」は、まさにシンプル・イズ・ベストを目指したアプリです。

アプリを起動して有効化すると、以下の画像のように通知バーにバッテリーの残量が表示されるようになります。 基本的には、バッテリーが1%変化するごとに残量表示も変わります。

Battery Notifier Free - 通知

使い方

使い方も非常に簡単です。 設定項目はサービスの有効・無効を選択するだけです。 デフォルトでは有効となっていますので、アプリを起動した瞬間からバッテリー残量通知が始まります。 難しいことは一切ありませんね。

Battery Notifier Free - 設定画面

ダウンロード・インストール

「BatteryNotifier Free」は、GooglePlayにて公開中です。 無料で使えますので、ぜひお気軽にインストールしてもらえると嬉しいです。

                <div id="appreach-box" style="text-align:left;">
                    <img id="appreach-image" src="http://lh3.googleusercontent.com/ruy_m9GLThu1BS65xQ7UlNbAuvmp3HdtJYU-r6O1Y1jU_ikmWpLbFMm5Duq2wWFCBfRa=w170" alt="BatteryNotifier Free" style="float:left; margin:10px; width:25%; max-width:120px; border-radius:10%;">
                    <div class="appreach-info" style="margin: 10px;">
                        <div id="appreach-appname">BatteryNotifier Free</div>
                        <div id="appreach-developer" style="font-size:80%; display:inline-block; _display:inline;">
                            開発元:<a id="appreach-developerurl" href="https://play.google.com/store/apps/developer?id=Shingo+SUZUKI" target="_blank" rel="nofollow">Shingo SUZUKI</a>
                        </div>
                        <div id="appreach-price" style="font-size:80%; display:inline-block; _display:inline;">無料</div>
                        <div class="appreach-powered" style="font-size:80%; display:inline-block; _display:inline;">
                            posted with <a href="http://mama-hack.com/app-reach/" title="アプリーチ" target="_blank">アプリーチ</a>
                        </div>
                        <div class="appreach-links" style="float: left;">
                            <div id="appreach-itunes-link" style="display: inline-block; _display: inline;"></div>
                            <div id="appreach-gplay-link" style="display:inline-block; _display:inline;">
                                <a id="appreach-gplay" href="https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.suzushin7.batterynotifierfree" target="_blank" rel="nofollow">
                                    <img src="http://mama-hack.com/app-reach/img/Nx40xgplay_en.png.pagespeed.ic.yRhH7NWbbG.png" style="height:40px;">
                                </a>
                            </div>
                        </div>
                    </div>
                    <div class="appreach-footer" style="margin-bottom:10px; clear: left;"></div>
                </div>

ひとこと

今回の記事では、バッテリー残量を数字で通知する自作のAndroidアプリ「BatteryNotifier Free」について紹介しました。 バッテリーの残量を手軽に通知バーから確認したいという方には、このアプリは最適なのではないでしょうか? ぜひ試してみてくださいっ!

このアプリについて何か意見や感想があれば、お気軽にコメントしてください。 今後のアプリ開発の際の参考にさせていただきます。 多くの人にこのアプリを使っていただきたいですね。

バッテリー残量表示Androidアプリ「BatteryBar Free」を公開しました!

こんにちは、鈴木俊吾(すずしん)です。

ちょっと前にAndroidアプリを作成して公開したばかりですが…。 また別のアイデアが浮かんできて、比較的簡単に実装できそうだという事で、別のアプリを新たに作成してみました。

今回作成したAndroidアプリは、バッテリー残量をバーで表示するというものです。 その名も「BatteryBar Free」ですっ! うわぁそのまんまとか言わないでくださいね。 だって良い名前が思いつかないのですもの…。

今回の記事では、その「BatteryBar Free」についての紹介をしてみたいと思います。 ぜひ使ってみてほしいですね~。

BatteryBar Freeとは?

「BatteryBar Free」というのは、私が作成したバッテリーの残量をバーで表示するAndroidアプリです。 バーの長さがバッテリーの残量に対応していて、残量が少なければ短く、多ければ長くバーが表示されます。 また、バーの色も一定の割合いで変化させていています。

このアプリではバーをオーバーレイ表示させています。 つまり、画面の上に重ねて表示させているのですよね。 そのため、何かアプリを起動してもそのアプリの画面上にもバーが常時表示されます。

バッテリーの残量が視覚的にバーの長さと色で表現されていますので…。 あとどれくらい残っているのかが直感的に分かりやすくなりますね。

実際の表示画面は以下のような感じです。 画面の一番上の部分に緑色のバーが表示されているのが分かりますか? このバーの高さと透明度は設定から変更できます。

BatteryBar Free

ちなみに、バッテリーの残量とバーの色の関係は以下のようになっています。 バーの色を見るだけで、大体のバッテリーの残量が分かりますね。

80%-100%: 青 60%-80%: 緑 40%-60%: 黄 20%-40%: オレンジ 0%-20%: 赤

使い方と設定

この「BatteryBar Free」の使い方は簡単です。 アプリを起動したらもうすぐに使える状態になります。

設定については、今のところサービスの有効化・無効化と、バーの高さ・透明度を変更するくらいです。 非常にシンプルな設計にしてありますので、すぐ操作方法が分かると思います。

サービスは有効化すると常駐してバーが表示されるようになります。 基本的には有効化させておかないと正しく動作しませんので、有効化にしておいてください。

バーの高さは、最小0dpから最大24dpまで自由に変更が可能です。 デフォルトでは8dpにしてあります。 お好みに合わせて変更してください。

バーの透明度は、最小0から最大255までの256段階で指定が可能です。 0で完全に透明、255で完全に不透明になります。 デフォルトでは128(半透明)にしてあります。 これもお好みに合わせて自由に変更してくださいね。

BatteryBar Free - メイン画面

ダウンロード・インストール

「BatteryBar Free」はGooglePlayにて公開中です。 無料のアプリですので、ぜひ気軽にインストールして使ってみてください。

BatteryBar Free: バッテリー残量表示アプリ
BatteryBar Free: バッテリー残量表示アプリ
開発元:Shingo SUZUKI
無料
posted with アプリーチ

ひとこと

このアプリは、構想から実装までに1週間もかかっていませんね。 比較的サクッと作ることができました。 プログラミングスキルが徐々に上達してきたのでしょうか? この調子でまた新しいアプリをどんどんリリースしていきたいです。

もしこの「BatteryBar Free」を使ってみたよという方は、ぜひ感想や意見をいただけると嬉しいです。 今後のアプリ開発の際の参考にさせていただきます。 1人でも多くの方にこのアプリを使ってもらえると良いですね~。

クリップボード拡張Androidアプリ「Clippa Free」を公開しました!

こんばんは、鈴木俊吾(すずしん)です。

あなたに質問ですが…。 あなたはスマホにクリップボード拡張アプリを入れていますか? もし入れていないなら朗報ですよっ!

実は私は自分のスマホにクリップボード拡張アプリを入れていなかったのですよ…。 ただ、クリップボード拡張アプリはあると便利なのですよね。 というわけで、他の方が作成したアプリを入れようかとも思ったのですが…。 それだけだと面白くないので、プログラミングの学習の意味も込めて自分で作ってみることにしました! そして、本日完成しましたのでご報告いたします。

今回、私が作成したAndroidアプリは「Clippa Free」と言います。 この記事では、その「Clippa Free」について紹介したいと思います。

Clippa Freeとは?

「Clippa Free」は、シンプルな機能を備えたクリップボード拡張アプリです。 クリップボードの履歴を管理して、コピペするのを支援して作業を効率化させます。

通常、クリップボードには履歴管理機能はありません。 そのため、例えば2つ以上前にコピーした内容というのは消えてしまいます。 またそれを貼りたい時には。自分でコピーし直さなければなりません。 これは結構面倒ですよね…。 それにこれまでにどんな内容をコピーしたかなんてとても覚えてられませんよね?

そんな時にこの「Clippa Free」ですっ! 過去にクリップボードにコピーした内容はアプリが覚えていてくれます。 なので、もし過去にコピーした内容をまた使いたいとなれば、履歴から選択するだけで大丈夫です。 これなら簡単ですよね?

また、「Clippa Free」では定型文登録機能があります。 よく使うメールアドレスやURLなどの情報をあらかじめアプリに登録しておけば、後は使いたい時にすぐコピーできます。 いちいち自分で入力していたのでは非効率ですからね。 この機能は非常に便利だと思いますよ。

画面構成と使い方

「Clippa Free」の画面は、「履歴」「定型文」「設定」の3つの画面から構成されています。 各タブを選択するか、フリックすることで画面を切り替えます。

履歴画面

Clippa Free - 履歴画面

この画面には、過去にクリップボードにコピーした内容がリストとして表示されています。 一番上にあるものが最新の内容となっています。 なお、このアプリでコピーできるのはテキスト情報のみとなっています。

もし履歴の中から再び使いたい内容があれば、その内容の項目をタップすれば良いです。 すると、クリップボードに自動的にコピーされます。 自分でコピーしなくて良いというのは結構楽です。

また、履歴の中から削除したい項目があれば、その項目を長押しします。 するとコンテキストメニューが表示されますので、「削除」をタップします。 そうすればその項目を削除できます。

履歴を一括で削除したい場合には、ゴミ箱のアイコンをタップします。 すると、履歴がクリアされます。

ちなみに、保存される履歴の数は1024までとしています。 それだけ保存しておけば十分かなと思いまして…。 もし制限無しにしてほしいという要望があれば無制限にしますが…。

定型文画面

Clippa Free - 定型文画面

この画面では、定型文の管理ができます。 定型文やグループの追加は、メニュー(…)の「定型文を追加」「定型文グループを追加」からできます。

ここでは例として定型文の追加をしてみます。 「定型文を追加」をタップすると、以下のような編集画面が表示されます。 所属させたいグループ、タイトル、内容を入力してからOKを押してください。 そうすれば、新しく定型文が登録されます。

Clippa Free - 定型文の登録

定型文のグループを追加する場合も、ほぼ同じような流れです。 こちらの場合は、グループ名を入力するだけで大丈夫です。

定型文とグループを編集するときには、編集したい項目を長押しします。 するとコンテキストメニューが表示されますので、「編集」または「削除」をタップします。 「編集」を選択すると編集画面が出ますので内容を修正してください。 「削除」を選択すると項目を削除します。 ちなみに、グループを削除するとそのグループに所属していた定型文は全て削除されますのでご注意を。

最初に必要となるグループを作成しておいて、そこにどんどん定型文を追加していくということになります。 定型文の登録数には制限がありませんので、よく使うものは片っ端から登録しておくと良いですよ。

設定画面

Clippa Free - 設定画面

設定画面では、このアプリに関する設定を変更することができます。 現状では、アプリの常駐を有効化するかどうかの設定項目のみがあります。 このアプリの機能をフルに生かすためには常駐が必須ですので、有効のままにしておいてくださいね。 もし無効にすると、クリップボード履歴の追跡ができなくなりますので…。

ダウンロード

「Clippa Free」のダウンロード・インストールはGooglePlayからできます。 以下のGooglePlayのバナーをタップすると紹介ページに移動します。 もちろん、無料のアプリですのでぜひインストールしてみてください。

Clippa Free: シンプルなクリップボード拡張アプリ
Clippa Free: シンプルなクリップボード拡張アプリ
開発元:Shingo SUZUKI
無料
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ひとこと

この「Clippa Free」を作成するために、ClipboardManager・Service・Notificationなどの色々な技術を学びましたね~。 これは非常に良い勉強になりましたよ。 今後のアプリ制作にも生かせそうです。

スマホにクリップボード拡張アプリを入れようと考えている方や、クリップボード拡張とは何ぞやという方も…。 ぜひこの「Clippa Free」を入れて使ってみてください。 きっとあなたのコピペ作業が捗るようになると思いますよっ! ぜひ多くの方にこのアプリを使ってもらいたいですね。

もし実際に使っていただいた場合には、何か感想や意見をもらえるとありがたいです。 今後のアプリ開発の参考にさせていただきます。

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