すずしんろぐ

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人生大逆転を目指す、鈴木俊吾の成長日記

Kotlin 整数リストの選択ソートプログラムを作成してみた

f:id:Suzushin:20170429140030j:plain

こんにちは、すずしんです。

今日は、Kotlinの学習をしてみました。
Kotlinのおおまかな仕様を確認した後で、どんなプログラムを書こうかなと考えていたのですが…。
ここはやはり比較的入門しやすいソートのプログラムを書いてみようとなりました。
そこで、今回は整数リスト選択ソートをするプログラムを作成してみました。

選択ソートとは?

選択ソートというのは、配列の最小値(最大値)を持つ要素を探して、それを配列の先頭要素と交換することで整列を行っていくソートアルゴリズムです。
最悪計算量はO(n2)と遅いのですが、実装が単純なためしばしば用いられることがあります。

ここでは、昇順で値を並びかえることを考えます。
選択ソートでは、まずデータ列の中で最も小さい値を探し、1番目の要素と交換します。
続いて2番目以降のデータ列から最も小さい値を探し、2番目の要素と交換します。
このような手順を、データ列の最後(の1回前)まで繰り返すとソートが完了します。

数字を使った選択ソートの例は以下のような感じです。
各回で最も小さい値を探して、値を入れ替えるという手順を踏みます。

5 9 1 4 7 (初期状態)
1 9 5 4 7 (1回目)
1 4 5 9 7 (2回目)
1 4 5 9 7 (3回目)
1 4 5 7 9 (4回目)
1 4 5 7 9 (終了)

Kotlinでの選択ソート

今回私が作成した、Kotlin版選択ソートのソースコードは以下のような感じです。

main関数では、まずScannerを用意して標準入力を受け付ける準備をします。
そして、整数のリストとなる文字列を入力してもらい、それを整数のMutableListに変換します。
そのリストの内容を表示して初期状態を確認してから、ソートを行い、再びリストの内容を表示しています。
sort関数では、forループでインデックスを更新しながら、各回の最小値を探して交換する作業を繰り返しています。

import java.util.*

fun main(args: Array<String>) {
    val scanner = Scanner(System.`in`)
    val n: MutableList<Int> = scanner.nextLine().split(",").map({ it.toInt() }).toMutableList()
    scanner.close()

    println(n)
    sort(n)
    println(n)
}

fun sort(n: MutableList<Int>) {
    var tmp: Int
    var minIndex: Int
    for(i in n.indices.filter({ it < n.size - 1 })) {
        minIndex = i
        n.indices.filter({ it >= i + 1 }).forEach({ j -> if(n[j] < n[minIndex]) minIndex = j })
        if(minIndex != i) {
            tmp = n[i]
            n[i] = n[minIndex]
            n[minIndex] = tmp
        }
    }
}

今回のプログラムを作成するにあたって困ったのが、forループの回数指定です。
forループ中に使うためのインデックス(i, j)の範囲を指定する方法が最初分からず悩みましたが…。
filter()を使えば上手くいくかもと思って、試しにやってみたところ良い感じになりました。

私はJavaでも選択ソートのプログラムを書いたことがありますが…。
Javaとは若干プログラムの雰囲気が違います。
Kotlinに慣れてしまうと、こちらの方が書きやすくなるのでしょうかね?

実行結果

上記のプログラムを実行してみた結果の例は以下のような感じです。
整数のリストの入力は「,」で区切って入力します。
実行結果を見てみると、確かに昇順に並び替えられているのが分かりますね。

5,1,8,4,9,2,3,7,6
[5, 1, 8, 4, 9, 2, 3, 7, 6]
[1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9]

ひとこと

今回はKotlinで選択ソートをするプログラムを作成してみましたが…。
アルゴリズムの基本的な考え方は他の言語とも同じですね。
後はどうやって実装するかの話になってきます。

私はまだまだですが…。
map()やfilter()などをうまく使いこなせるようになれば、もっと簡潔にプログラムを書けそうな感じがしますね。
スムーズにプログラムを作成できるようにもっと勉強しなければっ!

やはり、Hello Worldのプログラムと比べれば…。
だいぶプログラムを作成したという達成感がありますね。
今後はさらに高度な事ができるように、Kotlinの学習を続けていきたいと思います。

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Chrome拡張機能「はてなのお知らせ」なら通知をすぐ確認できる!

おはようございます、すずしんです。

はてなブログをやっていると、あなたもついつい気になって見てしまうものがありますよね?
そう、これです。
あなたへのお知らせ」ですね。

f:id:Suzushin:20170510215829j:plain

この通知が来ると、私はテンションがどうしても上がってしまいますよ。
病みつきになってしまうのは私だけでしょうか?

この通知確認するためには、基本的にははてなブログの管理画面に行かないといけません。
わざわざ通知を確認するために管理画面に行くのは、手間がかかるのでちょっと面倒かもしれませんね。

そこで、WebブラウザであるChrome拡張機能はてなのお知らせ」の出番です。
最近になって私も「はてなのお知らせ」を利用し始めたのですが…。
これが使いやすくて非常に良いのですよ!

これはぜひおすすめしたいと思いましたので…。
今回の記事では、Chromeの拡張機能「はてなのお知らせ」について紹介していきます。

あなたへのお知らせとは?

はてなブログを利用していない人のために説明しておくと…。
あなたへのお知らせと言うのは、はてなブログからの通知機能の事を言います。
この通知が来るタイミングとしては、例えば以下のようなものがあります。

  • 記事にはてなブックマークが付いた時
  • 記事にはてなスターが付いた時
  • 記事にコメントが書かれた時
  • 読者登録された時
  • 今月のPVがきりの良い数字になった時

こういった通知が来るという事は、自分が書いた記事に対して何らかのアクションをしてくれたということになります。
非常にありがたいですよね~。
個人的には、はてなブックマークや読者登録された時が一番嬉しいかもしれません。

この通知を確認するには、基本的にははてなブログの管理画面を見る事になります。
ログインする必要があるので、少々手間がかかるので面倒ですね。

記事を書くついでに確認するのであれば、別に大した問題では無いのですが…。
手っ取り早く通知だけを確認できたら良いですよね?

はてなのお知らせとは?

はてなのお知らせ」というのは、はてなが提供しているChrome拡張機能です。
あなたへのお知らせと同等の機能を持っていて、Chromeのメニューバーから通知をすぐに確認することができます。

はてなのお知らせのインストール

はてなのお知らせは、Chromeの拡張機能をインストールできるChromeウェブストアで入手します。
はてなのお知らせのダウンロードページのリンクを貼っておきますので、そちらからインストールしてみてください。

chrome.google.com

はてなのお知らせの使い方

はてなのお知らせの使い方は非常に簡単です。
ログインをしたら、後はあなたへのお知らせと全く同じです。

通知が来ると、アイコンの横に数字が表示されます。
アイコンをクリックすると、それまでの通知の履歴が表示されます。

f:id:Suzushin:20170510225731j:plain

通知の内容として、ユーザー名・記事名・詳細などが表示されますが…。
これらはリンクになっていますので、すぐにユーザーページや該当記事に飛ぶことができますよ。
すなわち、すぐに記事のコメントや相手のコメント返しなどに反応することができるのです。
これが非常に便利なので私は愛用しています。

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ひとこと

Chromeの拡張機能「はてなのお知らせ」を使うと…。
はてなブログの管理画面に行かなくても、通知の確認をすぐにすることができるようになります。
これは非常に便利ですね!

もしはてなブログのブロガーの方で、WebブラウザにChromeを使っているという場合には…。
ぜひはてなのお知らせを導入してみてはいかがでしょうか?
通知の確認作業が捗るようになると思いますよ!

Kotlin入門 IntelliJ IDEAで開発環境の構築とHello World

こんにちは、すずしんです。

GoogleがAndroid開発言語としてKotlinを採用するというニュースがありました。
これは大きな出来事でしたね。

www.suzushin7.jp

これを受けまして…。
今後、Androidアプリの開発の際にはKotlinを使ってみたいと思いまして…。
私はこの機会にKotlinの学習をしてみることにしました。

今日は、Kotlinのプログラミングができる開発環境構築してみました。
そして、Hello Worldのプログラムを作成して動作を確認するところまでやってみました。
実際試してみると結構面白いですね。

そこで、今回の記事では…。
InttelliJ IDEAを使ったKotlinの開発環境の構築および最初のプログラムを作成するところまでを解説してみます。
あなたもぜひこの機会にKotlinに触れてみてはいかがでしょうか?

Kotlinとは?

Kotlinというのは、JetBrains社のアンドリー・ブレスラフとドミトリー・ジェメロフが開発した、静的型付けのオブジェクト指向プログラミング言語です。
オペーレーティング・システムに関係なく、Java仮想マシン上で動作させることが可能なJVM言語の1つです。
Java言語で書かれたプログラムとほぼ同じくらいの速度でコンパイルされ、同じくらいの速度で動作するとされています。
Kotlinで書かれたプログラム(.kt)は、コンパイルされるとクラスファイル(.class)になります。

IntelliJ IDEAとは?

IntelliJ IDEAというのは、Kotlinを開発したJetBrains社が提供しているIDE(統合開発環境)です。
Javaの統合開発環境としては、Eclipseに次いでIntelliJ IDEAが2番目の人気になっているようです。
無料のCommunity Editionと有料のUltimate Editionの2つがあります。

今回使用するのは、IntelliJ IDEAのCommunity Editionです。
こちらでは、Java・Scala・Groovy・Clojure・KotlinといったJavaプラットフォーム上で動作する言語のみの対応となっています。
Kotlinの学習用途で利用するので問題ないですね。

IntelliJ IDEAのダウンロードとインストール

まずは、何はともあれIntelliJ IDEAをダウンロードしましょう。
以下のリンク先に移動します。
そして、ページの右上にあるDownloadをクリックします。

www.jetbrains.com

以下のようなページになりますので…。
あなたがお使いのパソコンのOSが選択されているかどうかを確認してから、Community Editionの方のDownloadをクリックします。
すると、IntelliJ IDEAのダウンロードが始まります。

f:id:Suzushin:20170522112042j:plain

ダウンロード完了後は、ダウンロードしたファイルをクリックしてインストールをします。
基本的には、指示に従っていくだけなので簡単ですね。
インストールには少々時間がかかりますので、コーヒーでも飲みながらまったり待ちましょう。

Kotlinプラグインのインストール

IntelliJ IDEAのインストールが完了したら、続いてIntelliJ IDEAにKotlinプラグインをインストールします。

IntelliJ IDEAを最初に起動すると、Set UI Theme画面がまず表示されます。
IntelliJとDarculaの2つからお好きな方を選択してください。
私は何となくDarculaを選択してみました。

f:id:Suzushin:20170522113331j:plain

続いて、TUNE IDEA to your tasks画面が表示されます。
ここではそのままにしておいて、「Next: Featured plugin」をクリックします。

f:id:Suzushin:20170522113536j:plain

Download featured plugins画面が表示されます。
ここもそのままにしておいて、「Start using IntelliJ IDEA」をクリックします。

f:id:Suzushin:20170522113758j:plain

Welcome to IntelliJ IDEAという画面になると思います。
ここで、右下にある「Configure」をクリックして、表示される項目の中から「Plugins」を選択します。

f:id:Suzushin:20170522114123j:plain

Plugins画面になります。
画面左下にある「Install JetBrains plugin...」をクリックします。

f:id:Suzushin:20170522114410j:plain

Browse JetBrains Plugins画面になります。
検索ボックスに「Kotlin」と入力すると、Kotlinのプラグインが表示されると思います。
そのKotlinプラグインを選択して、右側の画面に表示される「Update」をクリックしてください。
更新が終わったら、「Restart IntelliJ IDEA」をクリックして再起動してください。

f:id:Suzushin:20170522114748j:plain

新規プロジェクトの作成

IntelliJ IDEAを再起動すると、Welcome画面になります。
ここで、「Create New Project」を選択します。

f:id:Suzushin:20170522115248j:plain

プログラム言語の選択になります。
左側の画面から「Kotlin」をクリックして、右側の画面から「Kotlin(JVM)」を選択して「Next」をクリックします。

f:id:Suzushin:20170522120252j:plain

プロジェクト名とSDKの設定を行います。
Project nameには「HelloKotlin」、Project SDKにはインストールしているJDKを選択します。
もしJDKをまだインストールしていない場合には、その下にある「Download JDK」からJDKをダウンロード・インストールしてから改めて作業を行ってください。
設定が終わったら「Finish」ボタンを押します。
しばらく待つと「HelloKotlin」プロジェクトが作成されます。

f:id:Suzushin:20170522120326j:plain

Hello.ktの作成と実行

それでは、いよいよKotlinでのプログラミングを始めます。

まずは「Hello.kt」を作成します。
プロジェクトの「HelloKotlin」→「src」を選択してある状態にします。
そして、右クリック→「New」→「Kotlin File/Class」を選択します。

f:id:Suzushin:20170522121044j:plain

「New Kotlin File/Class」画面になります。
Nameに「Hello」と入力して「OK」ボタンを押します。
これで、Hello.ktが作成されます。

f:id:Suzushin:20170522124602j:plain

右側にある編集画面で、以下のようにソースコードを編集します。
コピペではなく、自分の手で入力してくださいね。
そうしないと、プログラミングの練習にはなりませんので…。

fun main(args: Array<String>) {
    println("Hello, world!")
}

入力が終わったら、メニューの「Run」→「Run」を選択します。
実行するファイルを訊かれますので「HelloKt」をクリックします。
すると、コンパイルされた後、プログラムが実行されます。
画面下に表示されるコンソールに「Hello, world!」と表示されましたね。

f:id:Suzushin:20170522125725j:plain

f:id:Suzushin:20170522125849j:plain

次回以降、Hello.ktを実行する際には…。
画面右上にある再生ボタン(▶)を押せば実行できますよ。

以上で、Hello.ktの作成と実行方法についての説明を終わります。
お疲れ様でした。

ひとこと

今回の記事では、IntelliJ IDEAを使ってKotlinのプログラムを作成するところまでの解説を行いました。
いかがでしたでしょうか?
うまくできましたか?

やはり、プログラムが正しく実行するところを見ると…。
「おぉ、ちゃんと動いた!」と嬉しくなってきますよね。
もし同じようにちょっと感動したような人は、きっとプログラミングを楽しめるようになると思いますよ。

これで、Kotlinの学習環境が揃いました。
これから私はKotlinの勉強を本格的に始めてみたいと思います。
いずれは、Androidアプリの開発にもKotlinを使えるようにするつもりです。
今後が非常に楽しみですね!

この記事を読んでいるあなたは、プログラミングに興味があるということなのでしょうかね?
もしくは何となく読んでいるだけなのかもしれませんが…。
それでもここまで読んでいただけてありがたいですね。

プログラミングに興味がある方はもちろんなのですが…。
今までプログラミングに関心が無かったという方も、ぜひ一度はプログラミングを実際に体験してみてください。
もしかしたら、プログラミングの楽しさにハマるかもしれませんよっ!?

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ブログ開始21日で読者登録数が200人を達成!感謝感激です!

f:id:Suzushin:20170521203253j:plain

おはようございます、すずしんです。

先日、何気なく私のブログ読者登録数を見てみたら…。
なんと200人を達成していました!

私がはてなブログを始めたのは2017年4月29日です。
そして、読者登録数が200人になっていたのを確認したのは2017年5月20日です。
という事は、実質21日で達成したという事になりますね。
これほどの短期間の間に、多くの方に読者登録して頂けたのはとても嬉しいですよ。

読者登録とは?

はてなブログには読者登録と言う仕組みがあります。
これは、ブログに訪問してきた人が引き続き記事を読みたいと思ったときに読者登録するというものです。
読者登録しておくと、そのブログが更新されたときに通知されるようになります。
そうすると、すぐにブログの最新記事をチェックできるという事ですね!

読者登録数200人達成!

読者登録数が200人になったという事は…。
私のブログに興味を持ってもらえた方が、少なくとも200人いるということなのですよね?
これってすごく嬉しい事ですよね!

数多くのブログの中から、私のブログを偶然見つけて、さらに読者登録までしてもらえるなんて…。
これはまさに奇跡のような出来事なのではないでしょうか。
なんという巡りあわせなのでしょうねっ!

私のブログでは、基本的に日々の出来事や自分の興味があることについて好き勝手に書いているだけです。
いわゆる雑記ブログですね。
その日その日で扱うジャンルがガラッと変わります。
そういうブログに関心を持っていただけるとは…。
本当に感謝です!

読者登録してくれる方が増えるというのはとても嬉しいですよね。
私は「読者登録されました」という通知が来るたびに「ありがとうございます」と呟いていますよ。
私のブログに興味を持ってもらえたという事ですからね。
もう最高の気分です!

ひとこと

現在、読者登録数は200人ほどですが…。
今後もさらに増えてくれたらありがたいですね。

次の目標としては、読者登録数500人ですかね?
これはなかなかハードルが高そうですが…。
それでも、実現はきっとできると考えています。
目指すは500人、頑張ります!

最後に…。
読者登録してくれている200人の皆さん、そして読者登録はしていないものの訪問してくれた皆さん。
いつも私のブログに訪問していただきありがとうございます!
これからも参考になったり楽しんでもらえるような記事を書ければと思っていますので…。
ぜひ今後ともよろしくお願いします!

あなたは誰派?DQ5の結婚相手はビアンカ?フローラ?デボラ?

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おはようございます、すずしんです。

ちょっと質問ですが…。
あなたはスクウェア・エニックスが発売したドラゴンクエスト(ドラクエDQ)シリーズをプレイしたことがありますか?

私はドラクエが好きで、これまでには色々なシリーズをプレイしてきました。
具体的には、DQ1・DQ2・DQ3・DQ5・DQ6・DQ7・DQ8をプレイしています。
DQ9以降はゲーム機を持っていないので未プレイですが…。
もし持っていたらきっと買っているでしょう。

ちなみに、ドラクエシリーズの中で、私が最も好きなのはDQ5です。
当時、私はスーパーファミコン(SFC)でリアルタイムにプレイしていたのですが…。
ゲーム内の色々なイベントやBGMを今でも覚えていますよ。
それだけ夢中になってプレイしていましたからね。

ところで、そのDQ5でおそらく最も話題になると思われるのが…。
そう、あの有名な(?)結婚イベントですよね。
結婚相手には候補が複数いますが…。
あなたは誰を選びましたか?

ドラゴンクエスト5(DQ5)とは?

ドラゴンクエスト5(DQ5)というのは、スクウェア・エニックスが発売しているゲームです。
ゲームのジャンルはRPGになります。
対応ゲーム機は、スーパーファミコンが最初でしたが…。
PlayStation 2・Nintendo DS・Android・iOSにも移植されています。

DQ5は、3世代にわたる壮大なストーリーが大きな特徴となっています。
最初は主人公の子供時代から始まるのですが…。
そこから大人になっていき、やがて結婚して子供ができてと物語は進んでいきます。

それにしても、この主人公。
実はかなり悲惨な男なのです…。
ストーリーが進むにつれて徐々に分かると思うのですが…。
主人公の身に悲しい展開が次々と起こっていきます。
既にプレイ済みの方は、とても切ない気持ちになりますよね。

もしDQ5のストーリーが気になってきたという場合には…。
ぜひ購入してプレイしてみることをおすすめします。
お手頃な価格で購入できますので、ぜひ一度プレイしてみてください。

結婚イベント

さて、ここからが本題です。
DQ5には結婚イベントがあると書きましたが…。
実はこれ、かなり重要なイベントなのです。

ストーリーが進行していくと、結婚イベントが発生します。
ここでは、結婚相手をビアンカフローラデボラの3人から選ぶことになります。

基本的には、どの相手を選んでもストーリ上では大きな差はありません。
ただ、選ばなかった相手はその後仲間にすることができません。
そのため慎重に選ぶ必要がありますね。

花嫁候補

さきほども書きましたが、花嫁の候補は3人います。
ビアンカ・フローラ・デボラですね。
それぞれの特徴について簡単にまとめてみます。

ビアンカ

主人公の幼なじみです。
子供時代の時には一緒に冒険をしていきます。
もしビアンカと結婚すると、ダンカンやアンディの望みも叶います。

フローラ

ルドマンの娘です。
いわゆる優等生タイプです。
実は戦闘でもかなり優秀な能力を持っています。

デボラ

リメイク版から登場した新たな花嫁候補です。
デボラはフローラの姉となっています。
性格は自己中心的で、言葉遣いがかなり悪いです…。
主人公にも酷い言葉を投げかけますが、これは愛情の裏返しなのでしょうかね。

私の選択

私はこの結婚イベントを迎えた時には…。
実は、特に迷う事がありませんでしたね。

私の結論は「ビアンカ」ですっ!
もうこれは私の中で確信していましたよ。

ストーリーの展開であったり、ビアンカの性格や行動を考えると…。
ここはやはり、ビアンカ一択になるのではないかと思いますよ。
実際、主人公の事が好きみたいですしね。
両想いになれて良かったのではないでしょうか。

もちろん、フローラやデボラも魅力的ではあるのですが…。
主人公の事を想うビアンカの事を考えると選びにくいですよね…。

もし私がこの物語の主人公だったとしたら…。
やはり、私は幼馴染のビアンカを選んでいると思います。
それにビアンカのような人が、私は普通にタイプですので(笑)。

ひとこと

このDQ5の花嫁問題は、どうやら現在でもかなり論争になっているらしいです。
まぁどのキャラクターも魅力的ですからね。
悩む人がいるのも分かります。

ただ、私なら即答でビアンカに一票を投じますけどね。
ビアンカが個人的には色々考えると一番良いと思うのですけど…。
現実に、ビアンカのような人がいれば良いのになぁ…。

あなたはDQ5をプレイしたことがありますか?
もしプレイしたことがあるのなら…。
もし良かったら、あなたがこの結婚イベントで選んだ結婚相手を教えてください。

また、この話題に関するお題を作成しました。
あなたの選んだ結婚相手に対する熱い想いを記事にしてもらえたら嬉しいです。
あっ、もちろん言及でも構いませんので…。
あなたからのご意見をお待ちしています。

個人的におすすめ!暑い夏に聴きたいTUBEの名曲ベスト5

f:id:Suzushin:20170429135950j:plain

こんにちは、すずしんです。

最近はだいぶ暑くなってきましたね。
日によっては夏日になることもありますよ。
こうも暑いとまるでのようですよね。

ところで、夏と言えば、私は思い出すのがTUBEですね!
もうすぐTUBEの季節がやってきます。
夏になると、特にTUBEの曲が聴きたくなります。
とは言っても、私はTUBEのファンですので基本一年中聴いていますけど。

TUBEと言えば、夏をテーマにした曲が非常に多いことで有名ですね。
曲のタイトルにも夏と言うキーワードが入っているものが多いです。
TUBEのサマーソングは、爽やかでノリが良いので聴いていて気持ちが良いです。

そこで、今回の記事では…。
暑い夏の時期に聴きたくなる、個人的におすすめのTUBEの名曲ベスト5について書いてみます。

TUBEとは?

TUBEというのは、1985年6月1日にデビューした日本のロックバンドです。
前田亘輝さん・春畑道哉さん・角野秀行さん・松本玲二さんというメンバー構成です。

夏をテーマにした曲が多いことで有名で、サザンオールスターズなどと共に夏バンドのイメージが定着しています。
デビュー時には「The TUBE」というバンド名でしたが、3rdシングル「シーズン・イン・ザ・サン」の発売前に、現在のTUBEと正式に改名しました。
TUBEはミリオンセラーになったCDが数枚あるほどの人気バンドです。

TUBEのおすすめ名曲ベスト5

それでは、個人的におすすめするTUBEの名曲ベスト5を発表していきます。
どの曲も有名だと思いますので、きっとあなたも一度は聴いたことがあると思いますよ。

第1位 あー夏休み

私がTUBEに興味を持つきっかけとなった曲です。
私の中では、今でも最も好きなTUBEの曲となっています。
非常に曲のノリが良く、サビの盛り上がりではかなりテンションが上がります!
カラオケでもよく歌うのですが、歌っていると実に気持ちが良いですね~。

あー夏休み

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  • provided courtesy of iTunes

第2位 プロポーズ

この曲は夏ではなく冬の曲です。
めざましテレビとのコラボで生まれた曲になります。
結婚を意識した曲となっていて、ファンの間では結婚式で使用する人がいるほどの人気曲です。
前田亘輝さんの圧倒的な歌唱力が光る一曲となっています。

プロポーズ

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第3位 夏を抱きしめて

TUBEらしい爽やかな感じの夏曲です。
この曲を聴くと、とても清々しい気持ちになります。
いつか私も、この曲の歌詞のような恋がしてみたいですね!

夏を抱きしめて

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第4位 夏を待ちきれなくて

こちらもTUBEらしく爽やかな曲調の曲です。
失恋をしてもさよならからまた始めようという前向きな歌詞となっています。
失恋をした時に聴いたら元気をもらえるのではないですかね?

夏を待ちきれなくて

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第5位 Only You 君と夏の日を

とても突き抜けたような爽快なアップナンバーです。
非常にノリが良いので、聴いていると思わず体がリズムをとってしまいます。
前田亘輝さんの圧倒的声量には驚かされます。

Only You 君と夏の日を

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ひとこと

今回の記事では、個人的におすすめするTUBEの名曲ベスト5について紹介してみました。
この記事を書くにあたって、改めてそれぞれの曲を聴いてみましたが…。
うん、やはり名曲揃いですね~。
曲を聴いているうちにテンションが上がってきました!

もうそろそろ、TUBEの季節である夏がやってきます。
今は若干フライング気味なのですが…。
あなたもこの機会にTUBEの曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
曲を聴いているうちに、夏が待ちきれなくなるかもしれませんよっ!

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Android StudioにKotlinの開発環境を導入する方法

おはようございます、すずしんです。

前回の記事で、GoogleがKotlinAndroid開発言語として正式サポートすると発表したことについて書きました。
これは非常に大きなニュースですね!

www.suzushin7.jp

そんなわけで、私もAndroid開発にKotlinを使ってみたいと思うようになりまして…。
手持ちのAndroid StudioにKotlinの開発環境を導入してみることにしました。
実際にやってみると、意外と簡単に導入することができましたね。

そこで、今回の記事ではAndroid StudioにKotlinの開発環境を導入する方法について書いてみます。
もしあなたがAndroid開発をしているのなら、この機会にKotlinを導入してみる価値はあると思いますよ。

Kotlinとは?

Kotlinというのは、JetBrains社のアンドリー・ブレスラフとドミトリー・ジェメロフが開発した、静的型付けのオブジェクト指向プログラミング言語です。
100%Javaと互換性があり、OSに関わらずJava仮想マシン上で動作します。
Javaで書かれたプログラムと同等くらいの速度で動作します。
Kotlinで作成したファイル(.kt)は、コンパイルするとクラスファイル(.class)になります。

Android StudioにKotlinの開発環境を導入する方法

それでは、以下からAndroid StudioにKotlinの開発環境(プラグイン)を導入する方法、およびKotlinを使ったAndroidアプリの作成方法について書いていきます。
手順に沿ってやっていけば、誰でも導入ができると思います。

Kotlinプラグインの導入

まずは、Android Studioを起動します。
メニューの「File」→「Settings」を選択して、Setting画面を表示させます。

f:id:Suzushin:20170519120827j:plain

画面の左側にある項目の中から「Plugins」を選択します。
そして、右側に表示される画面の下にある「Install JetBrains plugin...」をクリックします。

f:id:Suzushin:20170519121147j:plain

Brouse JetBrains Plugins画面になります。
検索ボックスの中に「Kotlin」と入力してKotlinのプラグインを検索します。
Kotlinプラグインが見つかると思いますのでそれをクリックします。
その後、右側にある「Install」をクリックしてください。

すると、Kotlinプラグインのインストールが始まります。
インストール後、Android Studioを再起動してください。

f:id:Suzushin:20170519121639j:plain

Kotlinを使ったAndroidアプリの作成方法

それでは、試しに簡単なAndroidアプリのサンプルを作成してみます。
メニューの「File」→「New」→「New Project」を選択します。

f:id:Suzushin:20170519123942j:plain

Create New Project画面になります。
ここでは、Application nameを「HelloKotlin」、Company domainを「suzushin7.jp」とします。
そして、画面右下にある「Next」ボタンをクリックしてください。

f:id:Suzushin:20170519124359j:plain

Target Android Devicesを選択する画面になります。
「Phone and Tablet」にチェックを入れて、Minimum SDKをここでは「API 14: Android 4.0」にしてください。
設定が終わったら、「Next」ボタンをクリックします。

f:id:Suzushin:20170519124844j:plain

Add an Activity to Mobileを選択する画面になります。
ここでは「Empty Activity」をクリックして選択してください。
その後、「Next」ボタンをクリックします。

f:id:Suzushin:20170519125156j:plain

Customize the Activityの設定画面になります。
これはそのままで大丈夫ですので、「Finish」ボタンをクリックしてください。
以上で、JavaでのAndroidアプリのひな型が作成されます。

f:id:Suzushin:20170519125447j:plain

ここから、Kotlinで開発できるように設定していきます。

Javaで書かれているファイルをKotlinファイルに変換します。
メニューの「Code」→「Convert Java File to Kotlin File」を選択します。
しばらくすると、JavaファイルがKotlinファイルに変換されます。

f:id:Suzushin:20170519130337j:plain

変換が終わると、以下のようになりますね。

package jp.suzushin7.hellokotlin

import android.support.v7.app.AppCompatActivity
import android.os.Bundle

class MainActivity : AppCompatActivity() {
    override fun onCreate(savedInstanceState: Bundle?) {
        super.onCreate(savedInstanceState)
        setContentView(R.layout.activity_main)
    }
}

メニューの「Tools」→「Kotlin」→「Configure Kotlin in Project」をクリックします。
すると、build.gradle(app)ファイルにKotlin用の記述が自動で追加されますので同期します。

以上で、Kotlinで書かれたプログラムを実行することができるようになりました。
Android Studioの再生ボタンを押して、エミュレーターや実機で実行させてみましょう。

ひとこと

今回の記事では、Android StudioにKotlinの開発環境(プラグイン)を導入する方法について書いてみました。
一見手順が多そうに見えますが、実際にやってみるとそう多くはありません。
所要時間としてはおそらく10分もあればできると思います。

Androidアプリの開発は、今後Kotlinでの開発が増えてくるのではないかと思います。
その際にすぐに対応できるように、今の内からKotlinに慣れておくと良いかもしれませんよ。

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